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中山麻聖&水石亜飛夢、『牙狼<GARO>』シリーズに感謝
2014/06/06 12:00

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 毎回多彩なゲストが登場することで注目を集めている特撮ドラマ『牙狼<GARO>−魔戒ノ花−』(テレビ東京系ほか)。特撮界のカリスマクリエーター・雨宮慶太氏による独特の世界観、迫力のあるアクションシーン、壮大なVFXによって人気を博してきたシリーズ最新作の主人公は、歴代最強の黄金騎士ガロと言われる冴島雷牙。演じているのは俳優の中山麻聖(なかやま・ませい/25)。時代劇の殺陣とも異なる本格的なアクションに初挑戦し、優しく強い新しい黄金騎士像を体現している。

 オリコンNewSの取材に、中山は「将来、アクションの経験を生かせたらと思いますし、各話の演出を担当する監督の方々、松方弘樹さん、大杉漣さん、哀川翔さんをはじめ数多くのゲスト出演者の方々と出会えたことも、僕にとっての財産。この作品を通して役者としていろいろなエネルギーをもらうことができました。雨宮総監督には感謝、感謝です」と実感を言葉に込めた。

 中山と共に本作のメインキャラクターの一人・魔戒騎士クロウ役を演じているのは水石亜飛夢(みずいし・あとむ/18)。ミュージカル『テニスの王子様』などで人気となり、本作で満を持して映像作品初出演を果たした。特定の管轄に所属せず、独自の行動をとる“隠密”をクールに演じている。

 水石もまた「初めての映像作品、初めてのアクション、すべてが初めてづくしでしたので、とにかく頑張りました。放送が始まって、僕らの芝居に、VFX、CG、音響、音楽が加わった完成形を観ていると、自分の想像を遥かに超えるものになっていて、だから牙狼シリーズは人気があるんだなと思いました」と歓喜する。

 中山の「麻聖」も水石の「亜飛夢」も本名だ。中山は「母親(女優の中山麻理)から一文字と12月25日の聖なる日に生まれたので、麻聖と名付けられたと聞いています。由来を言うとなおさらキラキラ感が増しますね(笑)」。

 水石は「16歳年上の兄がつけたてくれた名前です。小さい頃はいじられることも多かったけれど、今では苗字で呼ばれることの方が少なくなったというか、名前を覚えてもらいやすいみたいですし、気に入っています。この作品で兄がつけてくれた名前をたくさんの人に知ってもらえたらうれしい」と初々しく語っていた。

 本作は、現代の世に解き放たれた恐ろしい能力を持つ魔獣エイリスを再び封印せよと指令を受けた雷牙の戦いが、一話完結のエピソードを重ねながらシリーズを通じて描かれる(全25話)。

 視聴者にメッセージを求めると、中山は「これまでの牙狼シリーズ作品を継承しつつ、新しい挑戦もたくさんしています。各話にゲスト出演者が演じる個性豊かなキャラクターが登場しますし、大先輩のゲストの皆さんの圧倒的なお芝居で全話がものすごい作品になっています。その中で皆さんも、忘れられないエピソード、お気に入りのエピソードに出会えると思います。魔獣エイリスを封印する本筋も最後まで見逃せない展開になっています」とPR。水石は「シリーズの最初と最後では雷牙たちキャラクターも成長しているし、演じている僕らの成長もあると思うので、物語と一緒に見守ってください」と呼びかけた。

 『牙狼<GARO>−魔戒ノ花−』は、テレビ東京(毎週金曜 深1:13)、テレビ大阪(毎週金曜 深2:10)、テレビ愛知(毎週金曜 深2:05)、テレビ北海道(毎週金曜 深1:23)、テレビせとうち(毎週金曜 深1:53)、TVQ九州放送(毎週土曜 深3:30)、FTB福井テレビ(毎週木曜 深1:25)、金沢テレビ(毎週火曜 深2:08)、BS「スター・チャンネル」(毎週金曜 後8:15)、CS「ファミリー劇場」(毎週金曜 後11:00)で放送中。ネット配信サービス「あにてれしあたー」で配信中。
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