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三浦大知、真骨頂! 世界的ダンサー14人と「リプレイ」必至の圧巻MV
2016/11/04 15:11

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 歌手・三浦大知が世界的ダンサー14人と共演した新曲「(RE)PLAY」(23日発売)のミュージックビデオ(MV)のフルバージョンが、YouTubeで公開された。「和製マイケル」とも称される三浦が各ジャンルのプロフェッショナル14人と共演した“ドリームチーム”によるダンスMVのラストは鳥肌モノ! 何回も「リプレイ」すること必至の圧巻のMVとなっている。

 同曲は、世界最大の1on1ブレイクダンス・バトルトーナメントの世界大会『Red Bull BC One World Final 2016』のテーマソングに起用されていることから、MVには各ジャンルを代表するスーパーダンサーが集結した。

 三浦のMVやライブを支える世界的ダンサー・s**t kingz、PURI、Shingo Okamotoをはじめ、日本No.1のブレイクダンサーで、世界の頂点に最も近いところにいると言われるTAISUKE。“ポッピン”の世界チャンピオンGUCCHON。YouTubeでの累計動画再生数2500万回以上を記録するロックダンスユニット・Hilty&Bosch。数々の世界大会でも優勝しているロックダンス兄弟ユニット・GO GO BROTHERSが名を連ねる。

 さらに、海外からは、70年代前半からヒップホップの世界で育ったストリートダンサーのレジェンド・Mr. Wiggles(ミスター・ウィグルス)。多くのレジェンドたちから称えられるダンサーで、世界一のブレイクダンスチーム「Rock Steady Crew」のメンバー・YNOT(ワイノット)も参加した。

 MVは全編を通じてほぼダンスシーンで構成。三浦はふだん主にやっているダンスジャンルではない、ブレイキン(BREAKIN)、ポッピン(POPPIN)、ロッキン(LOCKIN)に挑戦し、その道のプロフェッショナルたちとそれぞれのダンスを繰り広げる。

 最大の見どころは、ラストのサビで三浦と14人のスーパーダンサーが、それぞれの持ち場で一斉にソロダンスを披露。一人ひとりのパフォーマンスがあまりにもすごすぎるため、どこを見ていいのかわからない状態で、タイトルどおり、「何回も何回も『リプレイ』して見てほしい」との思いが込められた圧巻のシーンとなっている。

 三浦はMVの撮影を通じて「自分の新しい可能性を感じられて、撮影が終わったあとは達成感があった」と充実の表情。歌詞にもあるとおり「全部見どころ」のMVとなっている。
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