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秋元康総合プロデュース・デジタルアイドル 合格者は12人
2016/12/25 12:00

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 AKB48グループや乃木坂46・欅坂46などを手掛ける秋元康氏が、アニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタルアイドルの最終オーディションが24日行われ、最終的に12人が合格した。グループ名も「22/7」(読み:ななぶんのにじゅうに)に決定。「滝川みう」のキャラクターデザインを担当している堀口悠紀子氏が8人のキャラクター全員を描いた新ビジュアルも公開された。

 10月17日のプロジェクト発表と共にオーディションがスタート。全国から1万325通もの応募が集まり、書類、2次、3次、SHOWROOM審査を経て、行われた最終審査。12人が合格し、その中から暫定的に、発表されているキャラクター8人の声優が決定した。ただし、あくまでも暫定での役柄が決定したということで、今後この12人の中で変更があるのか、さらに新たなメンバーが追加になるのか、気になることを残してオーディションは終了した。

 秋元氏は「今回は、初めての試みです。 例えば、AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46等のようにアイドルからスタートして 声優になりたいという子が多い中、今回は逆をやってみてはどうだろかと思いました。声優からアイドルを作るという試みは、僕にとっても初めての経験なので、 オーディションも今までとは全く違う選出をしました。本当に楽しみなグループになりそうです」と力を込める。

 グループのコンセプトについては「0から1を生み出す時には、そこにないもの、まだ見えないものを信じる力が必要である。22/7は、想像の象徴だ。どんな意味を持っているのだろう? 答えは、未来にある」と話している。

 アニプレックスの代表取締役・岩上敦宏氏は「ファイナリストに魅力的な才能がそろい、難しい選考となりました。きょう選ばれたメンバーとともにキャラクターたちも成長していきます。今後の展開を楽しみにしていただければと思います」と呼びかける。

 堀口氏による新ビジュアルは、オーディション合格発表時の集合写真をイメージしたもので、2次元と3次元、それぞれの彼女たちの姿を重ねたもの。ソニー・ミュージックレコーズ代表・辻野学氏は「2次元と3次元の融合。一言で言うと簡単ですが我々が目指したものはこれまでとは全く異なるエンタメの歴史を変えることでした。2016年12月24日。この日はエンタメ業界が新たな一歩をふみ出す記念日になることでしょう」と堂々、宣言。2017年、彼女たちは世の中に新たな旋風を巻き起こせるのか、期待が膨らむ。

■各キャラクター名とオーディション合格者SHOWROOMエントリーNo.

河野都(こうの・みやこ)SHOWROOMエントリーNo.21
斎藤ニコル(さいとう・にこる)SHOWROOMエントリーNo.7
佐藤麗華(さとう・れいか)SHOWROOMエントリーNo.4
滝川みう(たきがわ・みう)SHOWROOMエントリーNo.19
立川絢香(たちかわ・あやか)SHOWROOMエントリーNo.25
戸田ジュン(とだ・じゅん)SHOWROOMエントリーNo.9
藤間桜(ふじま・さくら)SHOWROOMエントリーNo.11
丸山あかね(まるやま・あかね)SHOWROOMエントリーNo.22
※以下、暫定キャラクター未決定のオーディション合格者
SHOWROOMエントリーNo.2
SHOWROOMエントリーNo.15
SHOWROOMエントリーNo.18
SHOWROOMエントリーNo.20
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