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武豊「“騎手道”に終わりはない」現役へのこだわりを語る
2017/02/26 15:00

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今年でデビュー30周年を迎えたJRA(日本中央競馬会)の騎手・武豊(47)の軌跡を振り返る番組『武豊の騎手道 雨上がりもビックリ! 「天才」の30年を支えた30のヒミツ』がきょう26日(深1:00〜1:55)、関西テレビ(※関西ローカル)で放送される。番組では、同年代のお笑いコンビ・雨上がり決死隊とのスペシャル対談を行い、武は「“騎手道”に終わりはない」と“現役”で戦うことへのこだわりを語った。

 大の競馬ファンである蛍原徹は、憧れの武との初対談に、冒頭から興奮気味。番組が用意した武のこれまでの歩みをまとめた年表や過去の映像を見ながらトークを展開し、これまでに残した数々の経歴や、思い出のレースの貴重映像に、競馬初心者の宮迫博之も引き込まれていく。

 さらに、武は「いまだに悔しいですからね…」と、「これまでで特に悔しいレース」や、亡き父・武邦彦さんとの思い出などを語る。ケガをし、レースから離れ、リハビリ生活を行っていた武に父・邦彦さんがかけた言葉などが明かされる。ほかにも、蛍原が「こういうことは聞いたらいかんのかな〜」と迷いながらもどうしても聞きたかった「この30年の中での最強馬は?」をぶつけると…。宮迫は、妻の佐野量子と「どんな会話しています?」と私生活にも切り込む。武が放ったまさかの回答に、雨上がりの2人も大笑いだった。

 さらには、米メジャーリーグのニューヨークヤンキースで活躍中の田中将大投手との対談も実現。一流アスリート同士が互いに聞きたい質問をぶつけ合い、「常に“身体”のことを気づかって生活している」などと、「アスリートならではの苦労」や「あるある」、さらには「家族の支え」について語り明かす。
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