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戸塚祥太、2人芝居のセリフ量に苦戦 重圧で眠れない日々過ごす…
2017/04/05 16:14

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 人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太、俳優の勝村政信が5日、東京・DDD青山クロスシアターで行われた舞台『Defiled -ディファイルド-』(5日〜5月7日上演)公開けいこ後の囲み取材に出席した。

 2000年にロサンゼルスで初演を迎え、日本でも01年・04年に上演された同作は、立てこもり犯と警察の交渉人の駆け引きを休憩なしのワンシチュエーションで展開する2人芝居。緊迫感たっぷりの内容に勝村は「今までにないくらい大変」とポツリとこぼした。

 翻訳物は初挑戦だという戸塚は「全然覚えられなかった」と膨大なセリフ量に苦戦し、夜も満足に眠れない日々が続き「夜中の2時に寝て、起きたら午前4時みないなこともありました」と重圧を告白。それでも勝村からアドバイスを受け「もう全然大丈夫です!」と、初日公演への自信をにじませた。

 取材終盤には、作風になぞらえて「大切な守りたいもの」を問われた戸塚が「グループです!」と即答するも、すかさず勝村から「今の流れは俺じゃねえのか!」とツッコミ。戸塚が「やっぱり一緒に戦っていく、勝村兄やんで!」で笑いながら前言撤回するなど、息の合った掛け合いで笑わせた。
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