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関ジャニ横山、2年ぶり主演舞台に不安吐露「しんどいです…」
2017/04/10 12:15

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 人気グループ・関ジャニ∞の横山裕が10日、都内で行われた舞台『妄想歌謡劇「上を下へのジレッタ」』製作発表に出席。2年ぶりの主演舞台で、膨大なセリフ量に加え、歌やダンスも交える同舞台に挑戦する横山は「舞台上で失敗する夢をみてます。しんどいです、今…」と苦笑しながら心境を告白した。

 同舞台の原作は手塚治虫の知る人ぞ知る異色作で、マスコミ社会を背景にさまざまな角度から湧き上がる欲望を風刺した“幻の傑作”。ヴァーチャルリアリティーの世界“ジレッタ”に飲み込まれていく主人公を、独特の世界を描き出す。横山は自称天才テレビディレクターで、己の欲にまみれて転落するダークヒーロー・門前市郎を演じる。

 共演の本仮屋ユイカから「1回も台本を持って立ってけいこをしない」と感嘆された横山は「セリフはいれようとしてます。だから夢みるんです。ずっとうなされてます。きょうも朝5時半くらいに起きましたね」と相当プレシャーを感じている様子。「『セリフがでてこーへん』って起きてリビング行って台本読んで一安心して寝る…みたいな」と意外な一面を明かすと本仮屋は「真面目…」と思わずため息をもらしていた。

 芝居だけでなく歌も「むっずかしいんですよ、曲が。おしゃれで人を引き付ける曲な分、嫌になります。『あ〜!』ってなります。ハモったりもするんですけどつられるんです」と弱音を吐露しまくる横山だったが、共演の浜野謙太は「歌、いいですよ。メンバーもびっくりすると思う。低音がすごくて…」と絶賛。横山は「低音がいいなんて言われたことなかったのでありがたいです」と恐縮しきりだった。

 けいこ現場では、横山が良き座長ぶりを発揮しているようで、同じく共演の中川翔子も「すごく華やかで明るくて関西弁でずっとしゃべっている人だと思ったら、もう観音様のような…『横山大明神』と呼んでます」とべた褒め。横山は「どういうこと?」と困惑すると「みんなに分け隔てなく、『みんなご飯、行くぜ!』みたいな。カリスマ性がある。舞台ってチームワークだからこんなにもコミュニケーション能力が大事なんだとか勉強になります」と尊敬の眼差しを向けていた。

 このほか脚本・演出の倉持裕氏、小林タカ鹿、玉置考匡、馬場徹、竹中直人が登壇した。5月7日〜6月4日まで渋谷・Bunkamuraシアターコクーン、6月10日〜19日まで森ノ宮ピロティホールで上演。
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