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「ときめき宣伝部」新曲で武井壮が作詞家デビュー ヒャダインと異色コラボ
2017/04/16 22:28

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 スターダストプロモーションに所属する平均年齢15.8歳の4人組アイドルグループ「ときめき▽宣伝部」(▽=ハート)が、2ndシングル「どどどどどりーまー」を6月7日に発売することが決定した。作詞はタレントの武井壮(43)が「ひゃくじゅうのおう・たけいそう」名義で、作曲はヒャダインこと前山田健一(36)が担当。武井は今作が作詞家デビュー作となる。

 レコーディングは今月上旬、東京・恵比寿のスタジオでヒャダイン立ち会いの元で行われた。終盤に差しかかったころ、ヒャダインが「この曲、作曲は僕がしましたけど、歌詞を書いたとは言ってないよね? なんと歌詞を書いたのはこの方です〜!」と呼び込むと、武井がトレードマークのタンクトップ姿でサプライズ登場。メンバーは「うそ〜!」と驚きながらも大喜びした。

 武井が「ちらほらと武井壮っぽさを歌詞に忍ばせてたんですけど…どうでしたか?」とメンバー問いかけると、坂井仁香(15)は「びっくりしすぎて言葉が出てこないです。武井壮さんって気づかなかったけど、すごくうれしいです! 今のときめき宣伝部にぴったりな歌詞だと思いました」とにっこり。

 初の作詞を手がけるにあたって武井は「ときめき宣伝部のライブ映像とか何度も見て、その後ヒャダインから曲をいただいて、その曲を聴きながら、この歌をときめき宣伝部が歌う様子を思い描いて。そして、その歌を聴くファンの人が笑顔になるような曲がいいなと思って、僭越ながら書かせていただきました」と説明し、「ずっとずっと歌ってください。よろしくお願いします!」とメンバーに伝えた。

 リーダーの辻野かなみ(17)は「夢のような出来事ですが、武井壮さんが『とき宣に歌詞を書いたんだよ』と自慢できるようなグループになっていかないと。これからもっともっと頑張ります。いつかライブでこの歌をタンクトップで歌いたいです!」と言葉に力を込めた。

 ヒャダインは「武井壮さんとのコンビだとお聞きして、率直に、それならやらせていただきますと思いました。面白いことができそうだと思ったし、すごくわくわくしたプロジェクトでした」と手応え十分。武井の歌詞については「韻を踏んでいたり、歌として音に乗せる言葉が耳触りが良かったり、とてもテクニカルだと思ってびっくりしました」と舌を巻いていた。
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