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曙太郎、右脚蜂窩織炎と感染症で療養 イベント出演&出場は中止
2017/04/17 23:22

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 福岡県内の病院に緊急入院と報じられた元大相撲第64代横綱でプロレスラーの曙太郎(47)が代表を務める「王道」は17日、曙の現状について右脚蜂窩織炎(ほうかしきえん)と感染症により病院にて療養中と報告し、今後予定していた全てのイベントの出場及び出演を取りやめることを伝えた。

 公式サイトでは「ファンの皆様へ」のエントリーで「弊社代表の曙太郎に関しまして、右脚蜂窩織炎と感染症により現在、病院にて療養中です」と現状を報告。病院側と協議を重ねた結果「今後予定されていた全てのイベントの出場及び出演を取りやめさせていただくこととなりました」と記した。

 曙自身も「この決断に大きく落胆していましたが、今は一刻も早く、復帰を目指し前向きに完治に向けて療養しています」とし、一部報道による誤解を招くような記事については「事実と大きくかけ離れている部分が多々ございますので、この場を借りて訂正させていただき、事実のみご報告させていただきます」とした。

 最後は改めてファン及び関係各位に向けて「多大なるご心配、ご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます」と謝罪し「今後の予定に関しましては改めてご報告させていただきます」と伝えている。
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