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深川麻衣が舞台初主演 演出家がねぎらい「よくぞダメ出しに耐え抜いた」
2017/04/26 18:24

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 元乃木坂46の深川麻衣が26日、東京・サンシャイン劇場で舞台『スキップ』公開ゲネプロを行った。舞台初主演の大役を務める深川は、演出の成井豊氏から「けいこ初日からきょうまでで一番変化した。別人ですよね。よくぞ僕のダメ出しに耐え抜いてくれた」とねぎらいの言葉をかけられ、「ダメ出しとおっしゃっているけれど、皆さんが優しくアドバイスしてくださった。そう言っていただけてよかったです」と目を輝かせた。

 きょう初日を迎えた同舞台は、2004年に演劇集団キャラメルボックスの劇作家・成井氏によって初舞台化され、今回が13年ぶりの上演。17歳の一ノ瀬真理子がうたたねから目覚めると、夫と17歳になった娘がいる42歳の高校教師になっていた。W主演の霧矢大夢が42歳の真理子、深川は17歳の真理子を演じ、岡田達也らが出演。

 成井氏は「深川さんは、本格的なお芝居が初めてに近いのに、こんなに大きな劇場で地声で勝負しないといけない。かなり苦労しましたよね」と話しかけ、深川は「こんなに大きな役をやらせてもらうのはうれしかったけれど、不安が大きかった。でも、逆にポジティブに変換して、学べるものは学ぼうと思いました」と笑顔。「けいこしてきたことを信じながら楽しみたい」と意気込んだ。

 深川と2人1役を務めた霧矢は「麻衣ちゃんは初々しくて、毎日目に見えて成長している。日々の成長と頑張りを見て初心にもどるというか、麻衣ちゃんを見ながら私も成長していきたい」と優しく見つめていた。
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