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中居&安住アナ、7年連続『音楽の日』司会 テーマは「未来への一歩」
2017/06/05 04:00

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 元SMAPの中居正広(44)が、7月15日に放送されるTBS系大型プロジェクト番組『音楽の日』(後2:00〜翌前5:00)で安住紳一郎アナウンサー(43)とともに7年連続、司会を務めることが4日、わかった。計13時間の生放送で送る音楽特番となっており、今年のテーマは「未来への一歩」。中居は「今年の音楽の日で、ご覧になって頂いた方々に少しでも明るい一歩を踏み出せるようなきっかけになれば良いと思っています」と意気込んでいる。

 2011年3月に発生した東日本大震災を受け「音楽・歌の力を結集して、日本中に元気を届けよう!」というコンセプトでスタートした同番組。7回目を迎える今回は、一歩ずつ歩んでいる「復興への道」と、3年後にやってくる「東京オリンピック」など、明るい未来へ向かって進む日本中の「一歩」にエールと元気を届ける。

 昨年、東北3県と熊本、東京・赤坂にいた松山千春(61)を中継で結び「大空と大地の中で」を300人歌った「大合唱」はスケールアップ。今年は北海道、東北、赤坂、関西、九州を中継で結び、日本列島をつないで「あの名曲」を合唱し、日本列島を「歌」でひとつに。さらに「思わず旅に出たくなる!夏の絶景」と題し、全国の「絶景」と「アーティスト」たちがコラボし名曲をおくる。

 中居は、1996年スタートの『うたばん』から、約20年にわたり多くの音楽番組で司会を担当。司会者としてアーティストの個性、楽曲の魅力を引き出す話術で、音楽番組のMCとしての地位を確立した。中居とタッグを組む安住は、年末恒例の『輝く!日本レコード大賞』で2001年から堺正章(70)のもとで司会補佐を11年連続、総合司会を2012年から5年連続で担当するなど、TBS音楽番組の「顔」としても知られている。

 同局を通じて中居は「今回で7回目を迎えることになりました、音楽の日。1年に1回のTBSによる大きな歌の祭典です。今回も沢山のアーティスト、歌手の方々のご協力のもと、いい音楽を届けられると思っております」と力を込め、安住アナも「中居さんも私も40過ぎですが、7回目の音楽の日、是非ご覧ください!」と呼びかけている。

■中居正広コメント
今回で7回目を迎えることになりました、音楽の日。
1年に1回のTBSによる大きな歌の祭典です。
今回も沢山のアーティスト、歌手の方々のご協力のもと、いい音楽を届けられると思っております。
今回のテーマは「未来への一歩」。
未来というと、遠い、遠い、ぼんやりとしたものだと考えることがあると思いますが、明日も立派な未来です。
来週も来月も大切な未来です。
そのための第一歩、一歩踏み出さないと二歩目がないと思います。
今年の音楽の日で、ご覧になって頂いた方々に少しでも明るい一歩を踏み出せるようなきっかけになれば良いと思っています。
それはこの番組をご覧になっている皆さんだけでなく、出演者である歌手の方々、もちろん司会をやらせて頂きます、安住アナと自分にとっても新しい一歩になるのではないかと思います。

■安住紳一郎コメント
今回で7回目を迎える音楽の日。
生放送の音楽番組は楽しいです。
失敗もありますけど、生の方が気持ちはよく伝わりますね。
北海道・東北・関西・九州・東京の5ヶ所で同時に合唱の中継をするそうです。
中継先での歌唱は、街の雰囲気も人の熱量も加わっていつもインパクトがあります。往年の音楽番組のようです。
中居さんも私も40過ぎですが、7回目の音楽の日、是非ご覧ください!
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