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【上半期TV出演本数】バナナマン設楽統、3年ぶり1位返り咲き 朝帯司会が上位独占
2017/07/07 13:00

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 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは7日、『2017上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング』を発表し、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が361本で2014年以来3年ぶりに同期1位に返り咲いた。2位は2年連続上半期1位で3年連続年間1位だったTOKIOの国分太一【355本】、3位はハリセンボンの近藤春菜【269本】が続き、朝の帯番組司会者が上位を独占している。

 設楽(フジテレビ系『ノンストップ!』)、国分(TBS系『白熱ライブ ビビット』)、近藤(日本テレビ系『スッキリ!!』)のTOP3のほかにも、4位が羽鳥慎一【259本】(テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』)、5位が坂上忍【259本】(フジテレビ系『バイキング』)と、TOP5はすべて帯番組の司会者となった。近藤は「女性タレント部門」で2年連続同期1位にも輝いている。

 1位の設楽は2012、13年の年間王者で、14年から16年も国分に続いて年間2位と当ランキングで絶対的な地位を確立。6年目に入った『ノンストップ』の司会の印象も強くなってきたが、出演361番組中、ソロ出演は159本と半分以下。202本は相方の日村勇紀との出演で、ゴールデンから深夜までさまざまなバラエティーで活躍し、幅広い層から支持も集めている。4年ぶりの年間王者奪取へむけて視界良好だ。

 そのほか、6位にくりぃむしちゅー・上田晋也とハライチ・澤部佑【238本】、8位にオアシズ・大久保佳代子【233本】、9位にオードリー・春日俊彰【231本】、10位に有吉弘行とバイキング・小峠英二【230本】と、バラエティー番組の人気芸人たちが名を連ねた。




調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2017年1月1日〜6月30日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・アナウンサーは対象外とする
・通販番組出演者は対象外とする
・再放送番組は対象外とする
・ナレーション出演は対象外とする
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