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“サトシ”松本梨香、ポケモン映画20周年に号泣「いろんなことを思い出した」
2017/07/15 11:46

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 ポケモン映画20周年記念作品『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の初日舞台あいさつが15日、都内で行われ、サトシ役の声優・松本梨香が出席。元気に会場を盛り上げた松本だったが、歌手の林明日香がエンディングテーマ曲「オラシオンのテーマ 〜共に歩こう〜」を歌唱すると、思わず号泣。「この歌を聴いて、20年間のいろんなことを走馬灯のように思い出した」としみじみ語った。

 今回の作品は、いまやすっかり最高のパートナーとなったサトシとピカチュウの「出会い」と「約束」の物語。

 歌を聴き終わると、涙が止まらない松本の代わりにしゃべった中川翔子も「20年間いろんなことがあったんですよね。私たちの知らない、いろんな冒険があった」と感動。松本は「サトシをやるときはファンのみんなと同じ目線でやっています。みんなもこの歌を聴いて自分の大切な人を思い出したんじゃないかな」と観客に伝えた。しんみりしたムードになったが、この日登壇していたピカチュウも後ろを向いて泣く仕草を見せると「共同体だもんな〜」と“サトシ”になって抱きつき、笑顔で盛り上げた。

 この日は、声優を務めた本郷奏多、古田新太、中川、山寺宏一や、湯山邦彦監督が出席し、キャストと観客全員で「めざせポケモンマスター」を熱唱。ポケモンが好きだったという本郷は、劇場でもらえるポケモン・マーシャドーを舞台あいさつ中に手に入れて、「壇上でゲットしたのは僕しかいない」と興奮していた。
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