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斉藤由貴“3度目の不倫”質問に困惑「何て言っていいのか…」
2017/08/04 05:00

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 きょう3日発売の『週刊文春』で50代開業医の男性との不倫が報じられた女優・斉藤由貴(50)が同日、都内で会見。冒頭、不倫疑惑について直球質問をぶつけられると「そういうことではない。家族全員がお世話になってるお医者さん」と釈明し、詰めかけた大勢の報道陣を前に深く頭を下げて謝罪した。

 激写された“手つなぎ写真”については「映画を観たあと、その後にすごくいい映画だったので感動して泣いてしまって、古い映画館だったので階段を降りる時に足元がおぼついてしまって支えてくれた。実はあまり記憶がなくて、すごく一瞬のこと。一瞬何となく甘えたくなってしまうというか…。そんな風になっちゃった。それがダメだったんだなと思っています」と説明。子どもの通う塾や自身のダイエットなど、身近な相談も気軽にできる間柄だといい「アドバイザーであり、指導してくれる人であり、子どものことを相談できる人でした」と話した。

 1994年に一般男性と結婚している斉藤だが、現在はドラマの撮影などが重なり、自宅に帰れていない日々が続いているという。夫婦間の話題になると「(夫に)責められて然るべきですけど、怖くてまだ(記事について)聞けてない」といい、離婚については「これから(話し合う)」と語るに留めた。

 斉藤といえば、1991年に歌手の尾崎豊さん(享年26)、93年には川崎麻世(54)と不倫が報じられていた。会見終盤、「3度目の不倫報道。こういう報道から卒業したいという気持ちはあるか?」という質問が投げかけられると、表情を曇らせ、会見場に数秒の沈黙が続いた。

 そして口を開くと「なんか今考えてるのは、気の利いたことを言ったほうがいいのかなと。でもそんな場でもないし…、何て言っていいのかわからない」と困惑した様子で言葉を濁し「一線は越えてない?」と駆け込み気味に聞かれると「そういうことじゃない」とキッパリと否定した。

 同誌では、斉藤と横浜市在住で妻子持ちの開業医A氏(50代)が、それぞれの自宅とは別のマンションで密会していたとして報道。斉藤は2日、事務所を通じた書面で「随分前から家族ぐるみで主治医としてお世話になっている方で不倫関係ではございません」と報道を否定した。
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