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『ミニオン大脱走』がV3 『トランスフォーマー』『ジョジョ』など大作が初登場
2017/08/07 20:36

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 8月5日・6日の映画動員ランキングは、大作が封切られるなか、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が土日2日間で動員30万4000人、興収3億7600万円をあげ、3週連続1位を達成。『怪盗グルー』シリーズ(『ミニオンズ』含む)は全世界累計興収35.28億ドルを記録し、これまでトップに君臨していた『シュレック』シリーズ(『長ぐつをはいたネコ』含む)の全世界累計興収35.01億ドルを抜き、全世界累計ベースでアニメーション映画シリーズ史上No.1に躍り出た。

 2位には『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、土日2日間で動員20万人、興収2億5000万円をあげ初登場。毎年夏休みのこの時期に公開されるライダー&戦隊シリーズの中では、ここ3年間で最高のスタートを切った。

 マイケル・ベイ監督によるSFアクション「トランスフォーマー」シリーズの5作目となる『トランスフォーマー/最後の騎士王』は、土日2日間で動員19万8000人、興収3億2800万円をあげ3位でスタート。全体の半数近くの観客が3D、IMAX、4DX/MX4Dなど特殊フォーマットで鑑賞していることから、1661円と単価の高い興行となっており、興収ランキングでは2位。前作に続いてマーク・ウォールバーグが主演、1〜3作のレギュラー陣ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロのほか、アンソニー・ホプキンスらが出演している。

 連載開始から30年、シリーズ累計発行部数1億部を超える荒木飛呂彦氏の人気漫画を三池崇史監督が実写化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、土日2日間で動員11万7000人、興収1億6600万円をあげ5位にランクイン。山崎賢人が主人公・東方仗助を演じるほか、伊勢谷友介、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之ら豪華キャストも話題になった。

 そのほか、先週に続き6位をキープした『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が累計興収21億円、8位の『銀魂』は27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破した。

■全国映画動員ランキングトップ10(2017年8月5日〜6日)
1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』(3)
2位:『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』(NEW)
3位:『トランスフォーマー/最後の騎士王』(NEW)
4位:『君の膵臓をたべたい』(3)
5位:『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(NEW)
6位:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(6)
7位:『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2)
8位:『銀魂』(4)
9位:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7)
10位:『メアリと魔女の花』(8)
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