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ビートたけし初の恋愛小説が好スタート 文芸・小説部門TOP3入り
2017/09/28 04:00

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 タレントのビートたけし(70)初の恋愛小説『アナログ』(新潮社/9月22日発売)が、週間売上1.2万部を売り上げ、10/2付オリコン週間“本”ランキング総合部門にあたるBOOK(総合)部門の文芸(小説)ジャンルで3位にランクイン(総合部門12位)。東野圭吾氏の『マスカレード・ナイト』(9月15日発売)、伊坂幸太郎氏の『ホワイトラビット』(9月22日発売)に次いでTOP3入りとなる好スタートを切った。

 本作は、すべてがデジタル化された社会で、連絡先も素性も知らない者同士が互いに“会いたいと思う気持ち”を大切に深め合っていく、アナログな恋愛を描いた作品。『たけしくん、ハイ!』(太田出版/新潮文庫)など著書を多数もつたけしだが、自身初の恋愛小説について「人生で一度だけ、こんな恋がしたいと思った」と語っている。

 なお、北野武監督としては10月7日から映画『アウトレイジ 最終章』が前作から5年ぶりに公開。また11月23日に公開される映画『火花』では、ダブル主演の菅田将暉と桐谷健太がビートたけし氏作詞・作曲の「浅草キッド」を主題歌でカバーすることが決定。主演の2人もその歌詞の内容に「勇気が出る」とコメントしており、小説・映画・音楽と同氏の多彩な才能が各方面で注目されている。

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■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。
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