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けやき坂46、初主演ドラマに意気込み 長濱ねるの分も「頑張る」
2017/10/08 20:16

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 アイドルグループ・けやき坂46(通称:ひらがなけやき)が8日、都内で行われた主演ドラマ『Re:Mind』(19日スタート、毎週木曜 深夜1:00 テレビ東京)の会見に出席。緊張を感じさせつつ、報道陣を前にそれぞれ意気込みを語った。

 動画配信サービス・Netflixとテレ東のタッグで制作される同ドラマは、秋元康プロデューサーの企画・原案のもと、密室、拘束、失踪など、次々と恐怖に襲われる女子高生たちの姿を描いた密室サスペンス。

 明るいキャラクターで場の空気を盛り上げていた井口眞緒は「この機会を生かせるよう、みんなで一生懸命頑張っています」とあいさつ。演技がうまいと思ったメンバーに、佐々木美玲の名前をあげると「感情が入っていて、大人の方なのに子役の方みたい。プロだと思いました」と独特な表現で笑わせた。

 また、欅坂46とけやき坂46を兼任していた長濱ねるが、欅坂46の活動に専念することになり、同ドラマへの出演が見送られることになったことについて、加藤史帆は「一度、みんなと長濱ねるちゃんで話す機会があって、そのときに『頑張って』とか『撮影どう?』って言ってくれました。ねるちゃんの分もみんなで頑張りたいです」と話していた。

■けやき坂46意気込みコメント

井口眞緒:このようなすばらしい機会をいただけてすごくうれしいです。この機会をみんなで生かせるよう、みんなで一生懸命頑張っています。

潮紗理菜:私は、自分の中では真顔のつもりでも、周りから口角が上がっているねとよく言われるので、今回はドラマにあったシリアスな表情や演技ができるよう頑張っています。

柿崎芽実:演技が初体験で自信はなかったですが、お話がすごく面白くて、誰でも楽しめる作品になっています。私たちの演技が成長していく姿も見て楽しんでもらいたい。

影山優佳:もともと女優さんに憧れてこの世界に入りました。初めての演技は、毎日発見と経験を得られる日々です。もっともっと、ひらがなけやきと影山優佳を知ってもらえるよう頑張りたい。

加藤史帆:ひらがなけやきはあまりまだ知名度がないので、このドラマは多くの人に知ってもらえるチャンスだと思います。このチャンスを無駄にしないよう、これからも撮影頑張っていきます。

齊藤京子:私たちのことを知らない方にも、このドラマを見て普段の歌って踊っている姿も見てみたいと思うくらい、興味を持ってもらえたらうれしいです。

佐々木久美:ひらがなけやきを知らない方はこの世の中にたくさんいると思いますが、このドラマを通して、アイドルとしての私たちも女優としての私たちも好きになってもらいたいです。

佐々木美玲:初めての演技で緊張しましたが、初めてで主演はすごいことだと思うので、みんなで頑張っていきたい。

高瀬愛奈:今まで演技の経験がなくて、すごく不安でしたが、演技やドラマに興味があったので、このような機会をいただけてすごくうれしく思っています。初めてこのドラマを見た方にも、アイドルだけれどすごいと思ってもらえる作品になるよう頑張りたい。

高本彩花:私たちのことを何も知らない方に、この子たちは何だって興味を持ってもらえるドラマになるよう頑張りたい。

東村芽依:初めての主演ドラマをたくさんの人に見てもらって、ひらがなけやきのことを知ってもらいたいと思います。
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