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ユーミン、共演俳優に強気発言連発「私はこんなもんじゃないのよ」
2017/11/28 04:00

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 歌手の松任谷由実が27日から東京・帝国劇場で上演されるユーミン×帝劇 vol.3 『朝陽の中で微笑んで』公開ゲネプロ後合同取材に出席した。普段は映画撮影に使用する東宝スタジオを4日間借し切って、舞台セットを出来る限り再現して大掛かりな稽古を実施。俳優の寺脇康文が「『こんなに金かけてることないですよ』って言ったら、『なに、言ってるの!ユーミンよ!』って」と強気発言で返されたことを暴露して笑いを誘った。

 同公演は脚本・演出を松任谷正隆が務め、ユーミンの歌声が俳優の演技と一体となる、ミュージカルでも従来の音楽劇でもない新しい試み。前作から3年ぶり、構想3年を費やした最新作では、500年後を舞台に職を失った中年男・鳴沢肇(寺脇)と彼が二十年前に結婚を約束しながら不治の病で亡くなった恋人と生き写しの女性・紗羅(宮澤佐江)との純愛物語を描く。

 歌・ストーリーテリングを担当するユーミンだが、かねてからユーミンファンだという俳優の六平直政が「由実さんの気の強さはすごい。けいこ場で『由実さん、すてきです』と褒めたら『あら、六平さん、私はオーディエンスが入ったらもっと変わるのよ!私はこんなもんじゃないのよ!』って、すいません、許してください…」とここでも堂々たる発言に圧倒されっぱなしだった。

 同公演の制作発表会見では、ユーミンが初日に振る舞う豪華な“座長弁当”を約束。実際に200個のお弁当が配布された。中身は懐石料理だそうでユーミンは「お弁当のオートクチュール」と自信たっぷり。六平が各部屋に日本酒の一升瓶を贈るそうで、共演の斉藤洋介が「酔っ払っちゃって二日目の公演がなくなるかも」と茶化すと「それは許しません!」と座長としてキッパリその場をまとめ上げていた。
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