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GLAY、結婚式の楽曲使用は著作隣接権料無償に
2017/12/11 13:43

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 ロックバンド・GLAYは10日、さいたまスーパーアリーナでアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017“SUMMERDELICS”』の埼玉公演を行い、前日とあわせて3万8000人を熱狂させた。

 GLAYはライブ中盤で、55枚目のシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」収録曲「あなたといきてゆく」を披露。ボーカルのTERUが「結婚式の最後、両親への感謝の手紙を読むシーンをイメージして歌った」という同曲は、両親を含めた多くの「あなた」への感謝を歌っている。

 GLAYの楽曲は「HOWEVER」をはじめ、多くの楽曲が結婚式で使用されている。通常、結婚式や披露宴などで音楽を利用する場合、音楽の利用方法によって、「著作権」(作詞家・作曲家など、音楽をつくる人が有する権利)と、「著作隣接権」(レコード製作者、歌手など、音楽を伝える人の権利)の手続きが必要となる。

 メンバーは「結婚式という人生の素晴らしい舞台で自分たちの曲を使用してもらえることは大変喜ばしいことであり、それであれば自分たちは無償提供したい」との思いから、GLAY名義で発表しているすべての楽曲を結婚式で使用する場合に限り、「著作隣接権」については使用者から料金を徴収しないことを発表した。ただし、演奏権や複製権の使用料は各団体(JASRACまたはNexTone)の管理となるため、使用方法によって支払いが必要となる。

 発表内容の詳細は以下のとおり。

■ブライダルでの楽曲使用に関して

GLAY及び有限会社ラバーソウルは、GLAY名義で発表しているGLAY楽曲をブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権について使用者から料金を徴収しないことに致しました。

GLAYの楽曲を結婚式で使用したいという多くのお客様からのお問い合わせを受け、メンバー自身も「結婚式という人生の素晴らしい舞台で自分達の曲を使用してもらえる事は大変喜ばしいことであり、それであれば自分達は無償提供したい」という思いから、今回、ブライダルで使用する場合に限り、著作隣接権についての無償提供をさせて頂く運びとなりました。

使用希望の楽曲につきまして、SONG LISTより著作権管理団体の区分をご確認の上、下記をご参照いただき、お手続きくださいますようお願いいたします。

▽SONG LIST
http://lsg.jp/copyright_bridal/

(注1)SONG LISTに区分表記がない楽曲及びカバー楽曲については除外させていただきます。
(注2)使用申請方法などの詳細は、各管理団体のHPをご確認くださいますようお願いいたします。
(注3)弊社は特定の音楽利用促進機構とは契約しておりません。本ページに記載されている方法にて使用申請をお願いいたします。
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