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中島美嘉×HYDE、『NANA』以来13年ぶりタッグ アニメ『ダリフラ』主題歌
2017/12/14 07:00

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 歌手・中島美嘉の新曲「KISS OF DEATH(Produced by HYDE)」の作詞作曲およびプロデュースを、HYDEが手がけたことが13日、わかった。HYDEが楽曲提供するのは、中島と宮崎あおいがW主演した2005年の大ヒット映画『NANA』の主題歌で、中島の代表曲でもある「GLAMOROUS SKY」以来13年ぶり2度目。来年1月13日からTOKYO MXほかで放送されるアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(以下『ダリフラ』、毎週土曜 後11:30)の主題歌に決定した。

 中島美嘉×HYDEの久々タッグは、『ダリフラ』の錦織敦史監督が中島の持つミステリアスな雰囲気がヒロイン・ゼロツーに似ていると感じ、主題歌をオファーしたことがきっかけ。快諾した中島はHYDEに楽曲提供を依頼した。HYDEが作詞作曲した新曲「KISS OF DEATH」は疾走感あふれるサウンドで、「GLAMOROUS SKY」をほうふつとさせる。

 中島は「今回このすばらしい作品に歌という形で参加できたこと、そしてHYDEさんからまたこんなにもすばらしい楽曲を提供していただけたこと、本当にうれしく思います」と大喜び。「アニメの世界ととてもあったこの曲をたくさんの人に聴いていただけるように、自分なりに大切に歌わせていただきます。『ダリフラ』と一緒に楽しんでいただけたら幸せです!」と意気込み。HYDEは「僕も気に入った作品ができました。『ダリフラ』も美嘉ちゃんも運がいい」と自信たっぷりのコメントを寄せた。

 前出の錦織監督は「曲をいただいた時の感動はすごかったですね、エモーショナルで艶っぽくて。この歌から逆にインスピレーションをもらって、アニメ本編に活かすことができるよう頑張ります!」と感激。キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀氏は「中島美嘉さんが持つ独特の世界観と、艶っぽい歌声が(ヒロインの)ゼロツーを想起させてくれるすばらしい楽曲だと思いました。楽曲の力強さに負けないように、絵の方も頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 同アニメは、来年1月にTOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11、ABC朝日放送、メ〜テレ、広島ホームテレビ、BSS山陰放送、BBCびわ湖放送で放送予定。主題歌音源入りのアニメスポット映像はきょう14日からYouTubeの『ダーリン・イン・ザ・フランキス』オフィシャルチャンネルで公開される。
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