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伊藤淳史、渾身のコスプレ披露も困惑「誰もストーリーを教えてくれない」
2018/01/11 12:57

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 俳優・伊藤淳史が11日、12日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『ドラマ24 オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』試写会後記者会見に出席した。『週刊少年ジャンプ』(集英社)の全面協力で制作される同ドラマにちなみ、伊藤は劇中でも披露するという『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィ、乃木坂46の生駒里奈は『NARUTO』のうずまきナルトなど渾身の『ジャンプ』キャラコスプレで登場して、フラッシュを浴びた

 劇中では名作マンガの裏話や都市伝説、泣けるエピソードを組み込みながら、『ジャンプ』好きがコスプレをして集まる“秘密クラブ”の人々が葛藤しながらヒーローとして覚醒していく姿を描いていく。しかし、平凡なサラリーマンの主人公・月山を演じる伊藤はオープニングを除くと第8話までコスプレをすることはなく、「スーツだけです」とキッパリ。加えて「『少年ジャンプが地球を救う』というサブタイトルがついてますが、誰も僕にストーリーを教えてくれない…」と嘆いた。

 そんななか、司会者から『最後の方で地球を救うために人工知能・AIと戦う』と今後の展開を聞かされた伊藤は「全然知らなかった。そうなんですか?」とキョトン。「大体、連ドラっておおまかな最終回までのストーリーを教えてもらえるのに今回は本当に教えてくれない。なのでなんでこんな格好してるのかわからない…」と作品の向かう方向がわからないことに戸惑い。それでも「知らないほうがリアルなのでいいかなと」とも話し「楽しく撮影しています」と前向きに捉えていた。

 このほかにも寺脇康文は『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍、佐藤仁美は『Dr.スランプ』の則巻アラレ、斉木しげるは『僕のヒーローアカデミア』のオールマイト、柳俊太郎は『ろくでなしBLUES』の前田太尊、馬場徹は『北斗の拳』ケンシロウに扮して登場。なかでもマンガ好きで知られる生駒は「『週刊少年ジャンプ』が大好きで、NARUTOが大好き。ただのオタクでもこうなれると自信がない人たちに勇気を与えられる存在になれれば」と大喜び。

 そんな生駒の上を行くのがベテラン俳優である斉木。今年50周年を迎える『ジャンプ』を18歳だった創刊当時から現在まで読んでいるそうで、「『ジャンプ』は時代をつくった、時代が『ジャンプ』をつくらせたのかもしれない」としみじみ。「僕はヒーローをいっぱい出してもらいたい。『ジャングルの王者ターちゃん』の佐藤さんにジェーンを演ってもらいたい。『幽☆遊☆白書』とか『BLEACH』とかも出てくるかもしれないし、ネタは豊富です」と熱弁をふるい、人一倍強いジャンプへの想いを明かしていた。
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