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TWICE、新曲MVで初アニメーション化 監督は『ラブライブ!』京極尚彦氏
2018/01/12 00:00

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 昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』に初出場したアジア発の9人組ガールズグループ・TWICEが、日本2ndシングル「Candy Pop」(2月7日発売)のミュージックビデオ(MV)で初アニメーション化されたことが11日、わかった。

 アニメ監督は、『ラブライブ!』などを手がけ、キャラクターをかわいく踊らせることに定評がある京極尚彦氏が担当。実写は韓国の映像クリエイティブチームが手がけ、日韓合作の「アニメ×実写」MVが完成した。

 タイトルにちなみ、舞台はキャンディの国。TWICEのキャラクターは2Dアニメーション、キャンディの国やキャンディ・カーは3Dアニメーション、街中を走り回るTWICEは実写というように映像技術を駆使した。ダンスはテンポが速く、難易度も高いが、アニメのTWICEが実写に“変身”するシーンは見どころだ。

 原作は所属事務所・JYPエンターテインメントの代表プロデューサー、J.Y. Park氏が担当し、本人もアニメキャラクターとして登場する。京極監督はメンバーのチェヨンが描いたイラストに面白さを感じて隠れキャラとして採用するなど、遊び心あふれる作品となっている。

 シングル発売に先駆け、きょう12日から「Candy Pop」の単曲配信がスタート。東京・渋谷BOX(2月1日〜3月4日まで)と大阪・DELASOUL CHARBON(2月2日〜3月4日まで)で楽曲の世界観をイメージしたカフェ『TWICE Candy Pop CAFE』も期間限定でオープンする。詳細は近日発表。

■TWICE「Candy Pop」MVストーリー
舞台はキャンディの国。そこで活躍するアニメのTWICEは、あるとき放送電波塔で、TWICEが出演するテレビ番組を観ている人間の世界の人たちを見る。そこで、ある淋しげな一人の女の子が目に留まり、彼女に会って励ましたいと願うようになる。人間の世界に行くのにはさまざまな危険が伴うものの、TWICEの思いは募り、プロデューサーであるJYに懇願。危険を顧みず、キャンディ・カーに乗って人間の世界へと向かうのだった。
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