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水野美紀、“憎まれ役”で亀梨と対峙「ただの悪役ではない」
2018/01/16 12:00

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 KAT-TUNの亀梨和也が主演する16日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜 後9:00)第2話において、亀梨演じる中村慶介の復讐のターゲットとして水野美紀演じる真崎久美子が選ばれる。スクープのためには手段を選ばないテレビディレクターである真崎は12年前、言葉巧みに慶介の母・恭子(裕木奈江)に近づいてインタビューを行いながらも裏切った因縁の人物。果たして真崎にはどのような制裁がくだされるのか。

 同ドラマは母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組『ザ・プレミアワイド』関係者に慶介が「ある目的」のために制裁を加え、事件の真犯人を追う姿を描くメディア復讐劇。第1話では番組のプロデューサーとなった井出(杉本哲太)が再びメディア被害を与えているとの情報を入手した慶介が、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を武器に井出と直接対決することに。

 “憎まれ役”を演じる水野は「真崎は真崎で自分のポリシーがあり、信念にのっとって生きています。それがただの悪役ではないところで、何が正しくて何が正義かなど、様々な面が提示されるのが演じていて難しく、そして楽しいところです」と奮闘。「憎まれつつ、こらしめられた時に、見ていただく方にスカッとしてもらえる役作りも大切。人間としてリアリティーのあるキャラクターにもしたいので、そこは日々模索しながら演じています」とこだわりを語っている。

 第2話ではある日、慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、真崎の取材によって殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという相談が寄せられる。真崎に制裁するため慶介が動き出した矢先、真崎のもとに逃亡中の容疑者から電話がかかってくる。そこで持ちかけられた“ある条件”に真崎の心は揺れる。
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