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ももクロ、4・11に4人体制初シングル 映画『クレしん』主題歌&声優決定
2018/01/26 04:00

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 21日に有安杏果が卒業したアイドルグループ・ももいろクローバーZの4人体制として初のシングル「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」(4月11日発売)が、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜』(高橋渉監督 4月13日公開)の主題歌に決定した。“笑顔の大切さ”を歌う曲で、メンバーは「遠く離れていても笑顔でつながっていようとか、笑顔で皆がぱっと明るくなるというメッセージも込められていて、聴くだけでも笑顔になれる曲になっています」とコメントを寄せた。

 今回でシリーズ26作目となる同作の舞台は、春日部にある中華街“アイヤータウン”。マサオの誘いで伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。一方、アイヤータウンでは、謎のラーメンが大流行。その名も“ブラックパンダラーメン”。一度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンだった。突然襲ってきたラーメンパニック。アイヤータウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。

 ももクロによる主題歌は、中国武術のカンフーがテーマである同作にちなみ、タイトルは中国語で「笑って!」「笑おう!」という意味。作品の世界観にマッチした歌詞と楽曲に仕上がり、衣装も作風になぞらえたカンフーテイストに。主人公の野原しんのすけは「元気が出ると〜ってもイイ歌だったゾ! 笑っていれば、きっといいことがあるというわけですな〜♪ ワーハッハッハッハ!! みんなも聴けば〜」と、すっかり気に入っている。

 ももクロはゲスト声優としての出演も決定し、劇中でしんのすけたちカスカベ防衛隊が立ち向かうブラックパンダラーメンの広告塔であるアイドルグループ“くろぐろクローバーZ”として登場。ブラックパンダラーメンのイメージソングを歌いあげ、アイヤータウンで巻き起こるラーメンパニックの一助を担っている。

 テレビ朝日のプロデューサーは、「『映画クレヨンしんちゃん』として、主題歌アーティストの方に『主題歌』『劇中歌』『声優』と3役で参加していただくのは初の試みですし、歌詞の中にある『笑顔の絆を胸に 光のほうへ進んでいく』というフレーズの通り、ここにすてきな絆が生まれると確信しています!」と期待を込めた。

 ももクロはきょう26日放送テレビ朝日系『クレヨンしんちゃん』に登場。26日以降のデータ放送企画『東西南北サンバDEオーレ!』にも登場し、2月2日には主題歌が初放送される。

■ももいろクローバーZ コメント全文

今回オファーをいただいてびっくりしたし、私たちはしんちゃんと一緒に育ってきたので、自分たちがあのしんちゃんの主題歌を歌える、一緒にお仕事できるっていうのはすごくうれしかったです。タイトルの「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」というのは中国語で「笑おう」とか「笑って!」という意味で、笑顔の大切さを歌った曲です。遠く離れていても笑顔でつながっていようとか、笑顔で皆がぱっと明るくなるというメッセージも込められていて、聴くだけでも笑顔になれる曲になっています。私たち自身、笑顔というのを一番大事にしていて、ももいろクローバーZというグループの名前の由来も「笑顔を届けるために」というものなので、“笑顔代表”として皆にこの歌を届けたいと思いました。

声優としてしんちゃんと作品の中で共演するのは本当にうれしいです。しんちゃんはすごく身近な存在だけど、実際会うことはないので、アニメの中でしんちゃんと私たちのキャラクターが会えるっていうのはやっぱりうれしいです。しんちゃんは5歳だけど芸歴は大先輩なので、ちゃんと今回はしんちゃんを見習って頑張りたいと思います。

しんちゃんの思い出は、もちろんテレビアニメでも毎週見ていましたが、映画が小学生のころからの休みの日の楽しみというか、家族で観に行ったりしてすごく楽しかったです。大人になってから観てもしんちゃんの映画ってすごく感動するんです。大切なものを改めて教えてもらえるような気がします。

私たちももいろクローバーZが4人体制になって、今回こうしてしんちゃんのお仕事をやらせていただくことになりました。あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません。皆さんぜひ楽しみにしていてください!
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