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16年間「食日記」をつけ続けるフードエッセイストに密着
2018/02/06 19:09

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 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。6日の放送は、OLをしながらフードエッセイストとして活躍する平野紗季子さん(27)に密着する。

 “生まれながらのごはん狂”を自称する平野さん。彼女が自らの「食」体験を綴るエッセイは、「とにかく言葉選びが面白い」と編集者たちの評判を呼び、雑誌・WEBなどで5本の連載を抱える売れっ子となった。

 福岡県で生まれ、幼稚園の時に東京へ引っ越した彼女は「それまでファミレスが一番のレストランだと思っていたけれど、東京に越してきたらファミレス級のレストランがたくさんある」と驚いた。うれしくなって週末には家族そろってさまざまなレストランを食べ歩き、子どもの頃から「食」への人並み外れた愛情を育んでいく。

 小学生だった10歳の時から16年間つけ続ける「食日記」には、とても小学生とは思えない、本格的で辛辣(しんらつ)な感想が…。その後も趣味で「食日記」をつけ続け、大学時代に始めたブログがある雑誌編集者の目に留まり、フードエッセイストの仕事へとつながった。現在は一般企業で働きながら、勤務時間外や週末を取材や執筆の仕事に充て、愛すべき「食」を求めて全国を飛び回る。

 カメラは、都内や伊豆の取材現場だけでなく、プライベートの食べ歩きや執筆中の自宅にも密着し、特殊な収集癖やこだわりの食べ方などに迫る。さらに、自炊歴1年で「食の仕事をしているのに本当に下手…」「味が輝かない…」と嘆く彼女が、自宅キッチンで苦手な料理と格闘する微笑ましい様子も映し出す。そうして見えてきたのは、一般的な「食」に対する考え方とは大きく異なる独特な目線。彼女ならではの「食」への愛情、そしてセブンルールとは?
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