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毎月25万円貯金してハンバーガーショップを開いた女性オーナーに密着
2018/02/20 18:54

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 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。20日の放送は、東京・北参道にあるハンバーガーショップ「マーガーバーガー」のオーナー・坪井真理子さん(31)に密着する。

 わずか2坪の店舗で平日ランチタイムに4時間限定で営業している「マーガーバーガー」。直径10センチのマッシュルームをのせたバルサミコソースのハンバーガーやコクのあるバーベキューソースにブラックペッパーをたっぷりかけたチーズバーガーなど、ここでしか味わえないプレミアムな味で静かな話題を呼んでいる。

 坪井さんは、10代の頃にカナダやアメリカで出会った本場のハンバーガーの魅力にのめり込んだ。将来自分のハンバーガー店を持つため、20代の間に大手チェーン店や老舗のプレミアムバーガー店で1日13時間以上働き、「毎月25万円は貯金する」と決めて開店資金を貯めた。そして当時の仕事仲間だった元お笑い芸人を相棒として誘い、2016年12月に念願の自分の店をオープンさせた。

 平日に4時間しか営業しない理由は、夜にイタリア料理店でのアルバイトを続けているから。昼間はハンバーガーショップのオーナーで夜は雇われのアルバイト、二足のわらじを履き続けるのには、彼女が恩を感じているというある人の存在があった。

 「自分だけでは楽しく幸せに生きられない」という坪井さん。一緒にハンバーガー店を切り盛りする相棒、31歳の現在も実家暮らしを続ける両親との関係性だけでなく、アクティブな休日の過ごし方にもカメラを向けた。

 飲食店の客足は天候に大きく左右される。取材中も大雪に見舞われ、全く客がやってこない日があったが、オーナーとしてどうするのか? また、彼女の給料についても衝撃的な事実が明かされる。決して楽ではない経営状態。それでも「365日、毎日が楽しい」という彼女のセブンルールとは?
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