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ゆりやん、今度は霜降り明星・せいやに片思い「気付いたら『好き』って言っている」
2018/03/13 20:00

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 女芸人のゆりやんレトリィバァ(27)が13日、都内で行われた映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(30日公開)のジャパンプレミアに出席。明日14日のホワイトデーを前に、2年先輩のお笑いコンビ・霜降り明星のせいやに思いを寄せていることを明かした。

 バレンタインデーで本命にわたしていたというゆりやんは、相手の詳細を聞かれると「あのねー、私の恋愛に首突っ込まないでください」と大声でぴしゃり。しかし、その後も追及されると、「2年先輩の霜降り明星せいやさんなんて言えないですから」「気付いたら『好き』って言っているなんて言えないですから」と情報をポロリ。以前はせいやの相方・粗品に片思いしていたが、今年の1月頃からせいやに引かれているという。

 『レオン』、『フィフス・エレメント』などを手がけたリュック・ベッソン監督(58)がメガホンをとった同映画は、宇宙の平和を守るエージェントたちが、ある宇宙ステーションの裏でうごめく陰謀に立ち向かう。ジャパンプレミアには、日本語吹き替え版声優のゆりやんのほか、THE ALFEE、ベッソン監督が登壇した。

 ゆりやんは、ベッソン監督相手にもギャグ「調子乗っちゃて」を至近距離で繰り出し、「私もハリウッドに行きたいです」とアピール。ベッソン監督は最初「ぴったりな役があったらね」と交わしていたものの、鋼のメンタルで何度もギャグをぶつけてくるゆりやんを見て、「彼女は本物のエイリアンなのかな?」と苦笑していた。

 イベントでは、ベッソン監督からキャストへ、映画に貢献してくれたお礼として星に名前をつける権利「星のネーミングライツ」が贈られた。
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