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ディーン主演『モンテ・クリスト伯』追加キャストに稲森いずみら
2018/03/24 07:00

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 俳優のディーン・フジオカが主演する4月19日放送のフジテレビ系連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)の追加キャストが決定した。女優の稲森いずみ、山口紗弥加、岸井ゆきの、伊武雅刀らがディーン演じる主人公・柴門暖の華麗なる復讐劇に華を添える。

 復讐劇の決定版『モンテ・クリスト伯』を原作にした同ドラマ。愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われ投獄された主人公・柴門暖(ディーン)が、思わぬ幸運で獄中生活から逃れたことを機に、巨万の富を手に入れた別人として、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく。かつての婚約者・目黒すみれには山本美月。復讐の相手となる3人の男には大倉忠義(関ジャニ∞)、新井浩文、高橋克典が決定している。

 出世をねたむ同僚・神楽清(新井)ののちに妻となる女性・神楽留美(かぐら・るみ)を演じる稲森は、今回までで25年間連続の連ドラレギュラー出演記録を持つ。そんな稲森はホステスや愛人などを経験し、酸いも甘いも知り尽くしてきた留美として不幸な結婚生活に身を置きながら、暖の出現でかつて葬り去った“ある暗い過去”が徐々に暴かれ、運命の歯車がさらに狂っていくといく…という役どころだ。

 そして物語を大きく動かすもう一人の女性、暖の復讐相手の一人、警視庁・参事官の入間公平(高橋)の後妻・入間瑛理奈役(いるま・えりな)を演じるのは山口。表向きは警察官僚の“良妻”だが、実は自身の欲のためにとんでもないもくろみを持った恐ろしき“悪女”だ。公平と前妻との間の娘・入間未蘭(いるま・みらん)役には岸井。高杉真宙演じる守尾信一朗とのロミオとジュリエットのような純愛関係を経て、暖の復讐にも大きく関わっていくこととなる。

 そのほか、公平の父・入間貞吉(いるま・ていきち)役に伊武。暖と神楽の先輩で地元のチンピラ・寺角類(てらかど・るい)役に渋川清彦。暖の母親・柴門恵(さいもん・めぐみ)役には、風吹ジュン。暖の勤め先の漁業会社の社長・守尾英一朗(もりお・えいいちろう)役には木下ほうか。

 暖にとって最大の復讐相手で恋敵であった、俳優・南条幸男(大倉)のマネジャーである江田愛梨(えだ・あいり)役に桜井ユキ。復讐鬼として別人となった暖の忠実な秘書・土屋慈(つちや・しげる)役に三浦誠己。暖が無実の罪で投獄された独房の隣の地下牢に収監されていた謎多き人物・ファリア真海(しんかい)役に田中泯が起用された。
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