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元SKE48・平松可奈子ら、いしだ壱成の“神対応”称賛「知らない人にも会釈」
2018/04/14 22:32

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 元SKE48の平松可奈子が14日、都内で行われた、映画『それ〜それがやって来たら…』初日舞台あいさつにアイドルの椎名ひかりと沖田光監督とともに出席した。

 同作は、主人公・小林絢香とすみれが、小学生の子供たちと山奥のキャンプ場に訪れて、殺人鬼に遭遇し逃げ惑う姿が描かれたホラー。

 映画初主演となる平松は主人公・小林絢香を演じており「夢がかなってうれしい気持ちと、ホラーが苦手なので『撮影どうしよう』という気持ちがあった。けど、共演者にぴかりんが居てくれてよかった」とにっこり。

 残忍で神出鬼没な殺人鬼役を俳優のいしだ壱成が務めており、壱成の印象を聞かれた平松は「本当に優しい方でした。(撮影現場の)控室がおじいちゃんとおばあちゃんがたくさんいる施設で、いしだ壱成さんはピエロの格好をしているにも関わらず、おばさまに囲まれていて写メ会が行われていました」と暴露。

 椎名も「マダムたちに、めっちゃ囲まれていて『あなた、怪獣役なの?』と質問されても、壱成さんは『怪獣じゃないんですけど』と返事をしていた。神対応していて、そういうところが優しいな」と明かし、さらに「ロケバスで集合していた時、窓の外におばさまが2人居た。壱成さんのファンかなと思って見ていたら、壱成さんが外に出て会釈とか手を振っていて、『ファンの方ですか? 朝からすごいですね』と聞いたら『いや、全然知らない人』と言われて、知らない人にも愛想よくやっているんだと思いました。早朝の5時とかで」と、壱成の人柄の良さをアピールした。

 沖田監督は「いしだ壱成さんが作ってきた役が、すでに面白かった。『スキップしましょうか』など細かい指示はしましたが、ベースはいしださんが好きにやっていただいて」と役者としても称賛した。

 この日は、俳優の奥居元雅も出席した。
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