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“ママ”になった歴代スーパー戦隊ヒロイン、オリジナル作品で夢の共演
2018/04/14 18:11

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 歴代東映特撮ヒーロー作品の“見放題”配信などを行っている「東映特撮ファンクラブ」のオリジナル作品『ヒーローママ★リーグ』が5月13日“母の日”から会員向けに配信開始される。主演を務めるのは、『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年)のハリケンブルー=野乃七海役・長澤奈央、『特捜戦隊デカレンジャー』(04年)のデカイエロー=礼紋茉莉花(ジャスミン)役・木下あゆ美、『魔法戦隊マジレンジャー』(05年)のマジピンク=小津芳香役・別府あゆみの3人。歴代のスーパー戦隊ヒロイン3人が、「ヒーロー」としての戦いと、「ママ」としての務めを両立させるべく奮闘する姿を描く。

 主演の3人に共通するのは現在、プライベートで育児中の“ママ”であること。実は、東映特撮ファンクラブ・オリジナル番組「忍び道」で木下がアイデアを提案したことにより実現した企画で、「ヒーローとママを両立させる大変さを楽しく描いてみようということで、脚本を作っていくうえでは、彼女たちの実体験を参考にさせてもらった部分もあります」(塚田英明プロデューサー)。

 長澤・木下・小津の3人が、かつて演じた役柄で再登場するほか、幼稚園の先生役で『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(15年)のスターニンジャーこと多和田秀弥ら、主演メンバーとゆかりの深い人物の友情出演も予定されている。

 物語は、かつて地球の平和を守るために命を懸けて戦った、七海・ジャスミン・芳香が、その後、結婚して、子どもを持つママとなった、現在の話。人類を脅かす悪は不滅で、彼女たちは戦隊の枠を越えて、「ヒーロー」と「ママ」を両立させるべく、日々奮闘しなければならなかった。一方で、宇宙忍デモストによる恐るべき地球侵略計画が動き出し…。

 宇宙忍デモストは、『世界忍者戦ジライヤ』(1988年)の敵キャラクターで、最新Vシネクスト『宇宙戦隊キュウレンジャーVS スペース・スクワッド』(8月発売/6月に劇場にて限定公開)にも登場することがすでに発表されている。『ヒーローママ★リーグ』は『キュウレンジャーVS スペース・スクワッド』の前日譚としても楽しめる作品となっている。

 塚田プロデューサーは『ハリケン』『デカレン』『マジレン』3作品すべてを担当。脚本は、3月まで放送されていた『科捜研の女』(テレビ朝日)最新シリーズにも参加した下亜友美氏。そしてスーパー戦隊シリーズで助監督を務めてきた葉山康一郎氏が、本作で監督デビューを果たす。

 15年10月より運営をスタートした、公式アプリ「東映特撮ファンクラブ」。17年には『仮面ライダーエグゼイド』のスピンオフ作品『仮面ライダーブレイブ〜Survive せよ!復活のビーストライダー・スクワッド〜』や『宇宙戦隊キュウレンジャー』のスピンオフ作品『from Episode of スティンガー 宇宙戦隊キュウレンジャー ハイスクールウォーズ』といった、放送中のテレビシリーズと連動したドラマ作品を配信。今回の新作『ヒーローママ★リーグ』は、ドラマとしては3作目だが、スピンオフではないオリジナル作品としては記念すべき第1作となる。
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