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バカリズム、2.5次元舞台の脚本に初挑戦 原案の『ひらがな男子』舞台化
2018/04/26 15:00

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 26日にスタートする日本テレビのバラエティー番組『アイキャラ4』(毎月最終木曜 深0:59〜1:49)で、お笑い芸人のバカリズムが2.5次元舞台の脚本に初挑戦することがわかった。舞台化されるのは番組内で生まれたキャラクター『ひらがな男子」で、俳優の佐奈宏紀、高橋健介、モデルのゆうたろうが出演し番組にも登場する。

 同番組は、永遠に理想の姿を保ち続け、世界中に愛と笑顔をふりまく2次元キャラクター「アイキャラ」を生み出すプロジェクトの第4シーズン。バカリズム、小出祐介(Base Ball Bear)、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)の3人が視聴者とともに、情熱とフェティシズム、斬新なアイデアでキャラを生み育て、現実世界でのデビューを目指していく、ミライ型キャラクター育成バラエティー。

 バカリズムが初挑戦する2.5次元舞台は、番組内で生まれたキャラクター「ひらがな男子」。これはバカリズム原案で、ひらがな一文字一文字が擬人化されたキャラクターとなっており、ひらがな男子が登場するアプリゲームは、20万超ダウンロードを記録。また、バカリズムの脚本で『劇場版 ひらがな男子 序」も、5月11日に公開される。

 バカリズムは「これは、まぁー大変! 映画は、絵で描けばいいじゃないですか、場面場面を。(2.5次元舞台では)それができなくて、舞台の上で全てを表現しなきゃいけないから、ちょっと大変ですね…」と言い「自分のライブは、言ったら“舞台”じゃないですか。舞台の上で何人かでコントをやるというのはあるけど、“お芝居”の脚本自体はないですね。初脚本です」と、初の舞台脚本挑戦の難しさを説明。

 方向性も見えてきたそうで「基本的には、映画に割と寄せた流れなんですけど…裏切りますよ! でも映画を見た人は、より楽しめるかもしれない」と、映画との関連性を示唆した。

 このほか、花澤香菜、戸松遥、竹達彩奈など人気声優が声を務めることが決まっている「アイドルキャラ育成プロジェクト」のユニット名が番組内で発表される。
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