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横浜流星、単独初主演映画が完成 公開控え「ちょっと恥ずかしさもあります」
2018/05/09 18:47

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 俳優の横浜流星、女優の松風理咲らが9日、都内で行われた映画『兄友』(26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 同作は、赤瓦もどむ氏の少女漫画を実写化。イケメンなのに女性に奥手な西野壮太(横浜)と、恋愛に興味なしの女子高生・七瀬まい(松風)の“ウブすぎる”恋を描く。

 今作が単独初主演映画となった横浜は「原作ファンの方の期待に応えたいという思いもあったし、世界観を壊したくなかった。原作モノの作品は何度かやらせていただいたけど、特に難しかった」と回顧。苦労を重ねた作品の公開を直前に控え「ちょっと恥ずかしさもありますけど、うれしいですね」と喜びを語ると、劇場からは黄色い歓声が飛んだ。

 ヒロインを演じた松風は、登壇者の中で唯一の現役高校生。主人公・西野のような奥手な男性ではなく「私が積極的になれないので、もうちょっと引っ張ってくれるような人がいいかな」と理想のタイプを告白。横浜らが校内恋愛に興味を示すも「女子校なので…」と明かし、笑わせていた。

 舞台あいさつにはそのほか、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督が出席。共演した声優・福山潤もVTRメッセージを寄せた。
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