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【西郷どん】タイトルバックの唄に詩がついた 歌唱は里アンナ
2018/05/13 21:00

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 NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、13日に放送された第18回から、物語の主な舞台が奄美大島・沖永良部島に移り、鹿児島のさまざまな絶景が出てくるオープニングのタイトルバックも一部変わった。

 それは後半、水中の映像に切り替わり、ウミガメが泳ぐ辺り。女性の歌声で島唄独特の節回しを取り入れたスキャット(意味を持たない言葉で即興風に歌う歌唱法)だったところに、歌詞がついた。歌うのは、スキャットと同じ里アンナ。里千代金(さとちよかね)役でドラマにも出演する。

 冬の錦江湾に身を投げた西郷吉之助(鈴木亮平)は奇跡的に生き返るが、藩命により菊池源吾という名で密かに奄美大島に流される。そこで、島の娘、とぅま/愛加那(二階堂ふみ)と出会う。里が演じる里千代金は、とぅまの兄・富堅(高橋努)の妻。唄が上手という設定で、ドラマの中でもその歌声が響き渡る場面が出てくる。

 「西郷どん〜メインテーマ〜歌詞ありバージョン」の作詞・作曲は、同ドラマの音楽を手掛ける富貴晴美氏。「大きく羽ばたき、人々の為に新しい時代をきりひらく。多くの人の想いを背負い、前へ歩き続ける西郷どんの詩。ぜひ聴いて下さい」とコメントを寄せている。

■「西郷どん〜メインテーマ〜歌詞ありバージョン」歌詞
【奄美ことば】
すらちまいあがれぃ
なだぼこぼさず
あぶぃてぃ
うらんなりゅんちゅんきゅぬ
うむいー
ヨーハレィヨハレィ
かなむあふりてぃゆぬたむぃじ

【歌詞の意味】
大きくはばたけ
涙をこらえ
叫び出す
散りゆく人々の信念を
ヨーハレィヨハレィ(かけ声)
愛があふれる世界のために
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