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ウォーターサーバーは買う? 借りる? サービスの仕組みとは
2018/06/08 20:20

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 施設や会社だけでなく、最近は家庭でも使われることが多くなったウォーターサーバー。一般的にサーバー本体をレンタルして使うイメージが強いが、家電のように本体を買うケースもある。これを含めて、水の種類や給水方法、メンテナンスなど、ウォーターサーバーの仕組み全般について紹介する。

■入手方法は「購入」と「レンタル」の2通り

 ウォーターサーバーを扱う会社により異なるが、サーバー本体はレンタルするか、購入するかのどちらかを選べる。購入する場合、家電量販店や通販サイトなどを利用することが多い。レンタルの場合は、ネットなどから申し込みをすると、自宅やオフィスに届けられる仕組みになっている。

 選べる水のタイプは大きく分けて、特定の採水地から取水して殺菌処理を施した「天然水」と、不純物を徹底的に除去した「RO水」の2タイプ。天然水の種類などをセレクトできるメーカーもあるので、自分好みの水を選べる。ボトルタイプはメーカーが回収するプラスチック製や、使い捨てのビニールタイプなどがあり、どちらも必要なときに必要な分だけ注文するものや、定期便で届けてくれるものが一般的だ。サーバー専用ボトルから給水するものが多いが、なかには毎回購入しなくても水道水を利用してサーバー内でろ過するタイプもあり、選択肢は幅広い。

■メンテナンスの仕組みもさまざま

 口に入るものなので、特に気になるのが衛生面。メンテナンス方法としては、普段使用するコックや蛇口部分、受け皿は自分で掃除することが多いだろう。ものによってはサーバー自身で殺菌するような自動クリーニング機能や、クリーニングのタイミングを知らせる便利な機能などもある。機械内部や細かい汚れに関しては、メーカーのメンテナンスを受けられるサービスがあるので利用しよう。

 ウォーターサーバーは必要なときにすぐにお湯が出るので、お茶を淹れたりカップ麺を食べたりするときも便利に利用できる。さらに最近では、炭酸水が出るサーバーも登場している。自分のライフスタイルに合ったウォーターサーバーを取り入れて快適に過ごそう。

(校閲/株式会社ぷれす)
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