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メンディーVS樽美酒の“始球式戦争” GENERATIONSメンバーも注目「何もかもがせつない」
2018/07/01 12:34

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 EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼が1日、都内で行われた映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念『アエイオウ』舞台あいさつに登壇。メンバーである関口メンディーと、4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二による“始球式スピード戦争”が白熱していることについての話題に、本人不在の中で花を咲かせた、

 先月5日にメンディーが東京ドームで行われたプロ野球交流戦・巨人対楽天戦で始球式を行った際、プロ顔負けの豪快な投球を披露し133キロを計測。その直後の10日、横浜スタジアムでDeNA対日本ハムの試合前に、樽美酒が日本ハムや横浜で活躍した森本稀哲氏との対戦で127キロをマークした。27日には再び樽美酒が始球式に登場し、135キロを記録してメンディー超えを達成。2人のスピード競争への注目が集まっていた。

 この日のイベントで、同作の主題歌「何もかもがせつない」にちなんで「せつなかったこと」がトークテーマになると、白濱が「この間、メンディーくんが始球式で話題になったじゃないですか。すぐ、樽美酒さんに抜かれちゃって」とポツリ。小森や片寄も「けっこう、僕らの間でも『これヤバイね』って言って、芸能人でナンバーワンだって、上半期のエンタメニュースとして盛り上がったんですけど(結果的に)抜かれたことがニュースになって。何もかもがせつないメンディー」と続けるも「樽美酒さんの話はやめよう」と笑わせた。

 同作で出演を務めた白濱は「音楽からショートフィルムが生まれるってLDHらしいなと思っていて、作品自体もメッセージ性のあるものだなと思いました。見れば見るほど、自分なりの答えが出てきました」と力説。小森は今回の取り組みについて「LDHとしても新しい第一歩というか、さらに新しいコンテンツとして世の中に発信していくというのはいいことですね」と呼びかけていた。
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