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萩原聖人、プロ麻雀『Mリーグ』ドラフト1位指名
2018/08/07 20:38

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 競技麻雀の普及と発展を目的として発足したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」のドラフト会議が7日、都内で行われた。先月21日に放送されたAbemaTV『麻雀駅伝2018 3rd round』でプロ雀士の資格取得を発表した俳優の萩原聖人(46)が、1巡目で電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から指名を受けた。

 萩原といえば麻雀歴30年以上を誇り、その実力は“芸能界最強”との呼び声高いが、先月の同番組内で「Mリーガーに選ばれたなら、自分の麻雀人生の集大成として、Mリーグを盛り上げていきたい」と意気込みを語っていた。

 同リーグには電通などの企業を母体とした7チームが参加。基本的にはプロ野球のドラフト会議と同様の方式を採用し「全チームの1巡目指名選手の発表」、指名選手が被った場合は「該当チーム代表者が交渉権をかけたクジを引く順番を決定」「該当チーム代表者が番号順にクジを引き、交渉権を獲得」「外れたチームで指名を行い、被りがなくなるまで行う」という手順で各チームが3人を指名した。

 TEAM RAIDEN/雷電の代表者が、1巡目の指名を終えて「予定通り取れてうれしいです。萩原さんは芸能界最強の雀士ということですし、Mリーグに参加するためにプロ雀士の資格も取られたということなので、そのひたむきさが(決め手となった)」と語ると、萩原も笑顔を浮かべていた。

 今回のドラフト会議を受けて、今後は8月いっぱいをめどに選手と企業の交渉を実施。9月初旬の締め切りまでに合意に至らなかった企業が出た場合は、緊急で理事会を実施、選手を補充する必要のあるチーム(企業)が緊急理事会に参加し、再度指名を行う。交渉が決裂した場合、合意に至らなかったプロは再度の指名対象にはならないため、初年度のMリーグへの参加はできない。

 シーズンは10月に開幕し、翌年3月まで行われるが、参加企業、チームは7つで各チームの登録選手は3人。試合数は初年度1チームにつき80試合で、優勝賞金は5000万円となっている。

■参加企業/チーム名(50音順)
株式会社コナミアミューズメント/KONAMI 麻雀格闘倶楽部
株式会社サイバーエージェント/渋谷 ABEMAS
セガサミーホールディングス株式会社/セガサミーフェニックス
株式会社テレビ朝日/EX 風林火山
株式会社電通/TEAM RAIDEN 雷電
株式会社博報堂 DYメディアパートナーズ/赤坂ドリブンズ
株式会社 U−NEXT/U−NEXT Pirates
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