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萩原聖人、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラ1指名に喜び爆発「世界最高のステージに…」
2018/08/07 22:49

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 このほどプロ雀士の資格を取得した俳優の萩原聖人(46)が7日、都内で行われた競技麻雀の普及と発展を目的として発足したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」のドラフト会議で電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から1巡目で指名を受けた。指名直後に囲み取材に応じた萩原は「呼ばれるまでは大丈夫かなという気持ちがあったので(指名を受けて)何とも言えない気持ちになって、泣きそうでした。50歳を手前にして、こんなピュアな気持ちになるんだって思いましたね」と喜びをかみしめた。

 芸能界からは唯一、Mリーグ参加の資格を得たことになったが「麻雀に興味ない方が『この人が出るんだったら、見てみようかな』と思ってくださるところはあると思うので、そのアドバンテージは活かしながら、本気の麻雀の戦いを見てもらえるように(Mリーグの)パイオニアの使命として頑張りたいです」と早くも気合十分。「世界最高のステージにして、僕と同じ業界からもこの舞台に立ちたいと思ってもらえるように、Mリーグを広めること、盛り上げることに努力していきたい」と言葉に力を込めた。

 同リーグの発足を通じて、日本国内における麻雀の競技化、健全化を図り、麻雀自体の社会的地位の向上及び認知の拡大、新たなファンの獲得を目指し、最終的には麻雀のオリンピック種目化も視野に活動を展開。萩原は「(オリンピック種目化は)藤田(晋)チェアマンも本気だと思うので、僕も立てるなら立ちたいと思います。今回の結果次第で、来年のMリーグに指名されるかどうかわからないですが、ファイティングポーズを取り続けられる限りはやっていきたい」とアピールした。

 プロ雀士になって程なくして、Mリーグ参加となる点にも触れ「なりたてのホヤホヤなので、まだ『プロ』と呼ばれてむずがゆい気持ちもあります」とにっこり。「チームワークを大事にして、伝統と強さ、威厳を持ったチームにして、今の子どもたちから『このチームのユニフォームを着たい』と思ってもらえるように頑張りたいです」と誓っていた。

 同リーグには電通などの企業を母体とした7チームが参加。基本的にはプロ野球のドラフト会議と同様の方式を採用し「全チームの1巡目指名選手の発表」、指名選手が被った場合は「該当チーム代表者が交渉権をかけたクジを引く順番を決定」「該当チーム代表者が番号順にクジを引き、交渉権を獲得」「外れたチームで指名を行い、被りがなくなるまで行う」という手順で各チームが3人を指名した。

 今回のドラフト会議を受けて、今後は8月いっぱいをめどに選手と企業の交渉を実施。9月初旬の締め切りまでに合意に至らなかった企業が出た場合は、緊急で理事会を実施、選手を補充する必要のあるチーム(企業)が緊急理事会に参加し、再度指名を行う。交渉が決裂した場合、合意に至らなかったプロは再度の指名対象にはならないため、初年度のMリーグへの参加はできない。

 シーズンは10月に開幕し、翌年3月まで行われるが、参加企業、チームは7つで各チームの登録選手は3人。試合数は初年度1チームにつき80試合で、優勝賞金は5000万円となっている。

■参加企業/チーム名(50音順)
株式会社コナミアミューズメント/KONAMI 麻雀格闘倶楽部
株式会社サイバーエージェント/渋谷 ABEMAS
セガサミーホールディングス株式会社/セガサミーフェニックス
株式会社テレビ朝日/EX 風林火山
株式会社電通/TEAM RAIDEN 雷電
株式会社博報堂 DYメディアパートナーズ/赤坂ドリブンズ
株式会社 U−NEXT/U−NEXT Pirates
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