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三宅裕司、退院後初の公の場に登場 元気な姿で体調は「全然、大丈夫!」
2018/08/21 17:11

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 俳優の三宅裕司(67)が21日、都内で行われた舞台『カジノ・シティをぶっとばせ!〜丁半コマ揃いました〜』公開けいこ&囲み取材に出席。8日の退院後、初の公の場に登場し元気な姿を見せた。

 先月に前立腺肥大症の治療で入院、休養しており今月8日に退院。その後、12日に放送されたニッポン放送『三宅裕司のサンデーヒットパラダイス』でラジオ復帰していた。ラジオでは「すっかり元気になりました。ラジオ復帰しました。本当に心配をお掛けしました。治りましたから」と報告していたが、改めてこの日「全然、大丈夫ですよ!」と元気であることを伝えた。

 発症した当時のことは「日本人の男性が7から8割が経験するもので大袈裟なものではないのですが、我慢してやっちゃった。新橋演舞場の本番中に悪化してしまって。中止にするわけにも行かないので、そのまま尿が溜まった頑張ってやってしまった」と振り返った。

 具体的な症状として「前立腺が大きくなって、普通の人は15グラム。前立腺肥大と言われた人はだいたい30グラムなのですが、私の場合は100グラムぐらいあって、大変なことだった。膀胱に尿が溜まって、そのまま公演とかをやっていた。尿が腎臓までいって、腎臓の数値が悪くなったので入院。その数値を下げることをして、そのあと手術をした」と説明しつつ、けいこ中だったこともあり、「みんな膀胱待ちですよね」と笑わせた。

 劇団スーパー・エキセントリック・シアターの創立40周年企画の第1弾として、座長の三宅が創立した「劇団こどもSET」の旗揚げ公演。小学1年生から中学3年生のこどもたちを対象にオーディションを開催し、こどもたち約50人だけで、昨年1万2000人を動員した同作を上演する。

 三宅は「一番ドキドキしている。僕は四捨五入するともう70歳。いつ引退するかわからないので、こどもたちに40年間やってきたミュージカルアクションコメディーというのを伝えたいなと。彼らが18歳くらいになった時に、すべてを身に付けていたらいいなと思い立ち上げました」と旗揚げの経緯を明かした。
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