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ブルゾンちえみ、ゴールデン帯初MC 事務所の大先輩・中山秀征も太鼓判「ベテラン感がある」
2018/08/28 07:00

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 お笑い芸人のブルゾンちえみ(28)が、31日放送のフジテレビ系イントロクイズ番組『クイズ!ドレミファドン!』(後7:00〜9:55)で、ゴールデン帯の番組でのアシスタントMCに初挑戦することがわかった。ともにMCを務めた事務所の大先輩である中山秀征(51)は「ベテラン感があるんだけど、若いんだよね? 相当落ち着いていると思います」とブルゾンの安定した進行ぶりに太鼓判を押した。

 昨年4月の放送でも好評だった“1万人が選んだ最強ヒット曲”をテーマに、イントロクイズを展開。「Dirty Work」の音楽とともに登場したブルゾンは、おなじみのネタで「『ドレミファドン!』の歴史、何年か知ってる〜?」と問いかけた後に「42年」と颯爽(さっそう)と決めて、出演者たちを沸かせた。

 番組では、20代、30代、40代、50代、60代以上の男女それぞれ1000人ずつの合計1万人のアンケートで選ばれた“夏に聞きたい最強ヒット曲ベスト300”を早押しイントロクイズとして用意。有名人20組が参戦し、5チームに分かれて優勝を目指していく。

 ブルゾンは、大役を終えると「我ながら、声の調子は良かったなと…。子どもの時は、声がよく通りすぎて先生に怒られていたんですけど、それが今ここで報われました」と笑顔でアピール。「新しい自分を開拓できた気がして、楽しかったです。これをたくさんの人に見ていただいて、新しい仕事が増えたら」と意気込んだ。

 一方、中山は「にぎやかで“テレビらしい”ですね。テレビって比較的マジメになったり、知識的な企画がどうしても増えていったりする中、『クイズ!ドレミファドン!』は見ている人も純粋に笑えて、純粋に参加できる番組です」と力説。「クイズが“できる・できない”で良しあしが決まるわけではないというか。家族の中でも、世代ごとに得意なジャンルがある。新しい曲は子どもが親に教えて、親は子どもに何か自慢できる曲があるんじゃないかな。それが世代を超えたこの番組の良さだと思います」と呼びかけていた。

■『クイズ!ドレミファドン!』各チーム
レッドチーム:澤部佑(ハライチ)、ロッチ、じゅんいちダビッドソン、あばれる君
オレンジチーム:島崎和歌子、佐藤仁美、井森美幸、橋本マナミ
イエローチーム:船越英一郎、大和田美帆、篠山輝信、渡辺裕太
グリーンチーム:平野ノラ、おかずクラブ、ゆりやんレトリィバァ、黒沢かずこ
ブルーチーム:佐々木健介&北斗晶、川合俊一、松木安太郎、丸山桂里奈
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