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『グッド・ドクター』“木10”史上初の2週連続15分拡大
2018/08/30 07:00

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 俳優の山崎賢人が主演するフジテレビ系連続ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜 後10:00)の9月6日放送の第9話と13日放送の最終話が、2週連続で15分拡大放送されることが明らかになった。2週連続の15分拡大は、34年の歴史を持ちこれまで今作を含めて133作品を生み出した『木曜劇場』では初めての試みとなる。

 今作は自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の主人公・新堂湊(山崎)が、幼い頃からの小児外科医になるという夢をかなえ、レジデントとして小児外科の世界に飛び込むことになる物語。周りの偏見や反発にさらされながらも、同じ小児外科の瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)らとともに、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を情感豊かに描いていく。

 初回から『木曜劇場』として『営業部長 吉良奈津子』(2016年)以来の2桁となる11.5%を獲得(視聴率はいずれも関東地区 ビデオリサーチ社調べ)し、直近の第7話では13.0%と自己最高を更新するなど好調を維持。フジテレビが運営する動画配信サービスのFODにて行っている見逃し配信では、同局ドラマ初回における最高視聴数を樹立した。物語は終盤に向け、いよいよ佳境に。小児外科廃止へ向かう東郷記念病院、そしてステージ4のガンであることが明らかになった院長の司賀明(柄本明)の容体の行方など、果たしてどのような結末が待ち受けるのか。

 1984年に『オレゴンから愛』から始まった『木曜劇場』は、『アナウンサーぷっつん物語』(87年)から始まった『月9』よりも3年早く、現在まで続いているなかでは同局として最も歴史あるドラマ枠。これまで『愛という名のもとに』(92年)や『眠れる森』(98年)、『電車男』(05年)などのヒット作はもちろん、『Dr.コトー診療所』シリーズや『白い巨塔』(03年〜04年)、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』のファーストシーズン(08年)など数々の医療ドラマが誕生し、今作は同枠の医療ドラマとしては10タイトル目という節目となっている。
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