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『遺留捜査』最終回13.1% 待望の科捜研の女の登場にSNSも沸く
2018/09/14 12:19

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 俳優の上川隆也が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』の最終回2時間スペシャルが13日(後8:00〜9:48)に放送され、番組平均視聴率が13.1%だったことがわかった。この日の最高視聴率は14.1%(後9:26)。連続ドラマとしては5期目の今シーズン(全9回、初回と最終回は2時間スペシャル)の平均は11.8%だった。

 最終回2時間スペシャルは、京都市内のホテルのVIPフロアで爆発が起き、インターネットで食材流通ビジネスを展開するベンチャー企業の社長で、農林水産大臣・冨樫由規(大和田伸也)の息子が殺害される事件が発生。現場のホテルで受賞パーティーを開催していたバイオサイエンス研究の第一人者・酒井裕子准教授(観月ありさ)の研究をめぐる巨額利権絡みの殺人を疑い、糸村(上川)たち特別対策室のメンバーが捜査に奔走するストーリー。

 ドラマの最終盤では、先に予告されていたとおり、『科捜研の女』(10月18日スタート、毎週木曜 後8:00)の主人公・榊マリコ(沢口靖子)が登場し、糸村や京都府警科学捜査研究所の研究員・村木繁(甲本雅裕)らとコミカルなやりとりを繰り広げた。SNS上では、「予想どおり」だった村木の想い人についてもさることながら、いつも糸村のムチャぶりに振り回されている村木が、ハワイ旅行をキャンセルしてまでマリコの仕事を手伝うと言い出したことに、「過労死」を心配する声が上がっていたところに、両シリーズを支持するファンの姿が伺えた。

 なお、今秋中に『遺留捜査』のスペシャルドラマが放送されることも決定している。
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