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松岡修造の指導論を脳科学で分析 熱血イメージも「根性論は大嫌い」
2018/10/12 06:00

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 元テニスプレイヤーでスポーツキャスターの松岡修造が、あす13日放送の日本テレビ系バラエティー番組『世界一受けたい授業』(毎週土曜 後7:56)に出演。自身が実践し、さまざまな指導の場面でも効果を実感しているという「修造理論」が、科学的にも理にかなっていることが明らかになる。

 熱血キャラクターとして、多くの人に愛されている修造。「熱血=根性論」だと受け取られがちだが、意外にも本人は「根性論は大嫌い」と話し、どんな物事でも基本を教えた上で、最後のひと押しとして前向きな言葉を掛けることが有効だと説く。

 授業では自身が実践し、さまざまな指導の場面でも効果を実感しているという「修造理論」の数々を紹介。さらに、番組では「修造理論」を脳科学や医学の側面からも分析を行い、科学的にも理にかなっていることが判明する。

 「気持ちが弱くなったときは○○を言え」「大事な時に緊張することを克服するには?」「心配事があってうまく眠れない時、ぐっすり眠る方法とは?」など誰でも興味があり、すぐに実践できる「修造理論」を実験も交えてわかりやすく解説。修造らしく“ポジティブ”な授業を展開していく。
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