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『M-1』準々決勝に話題の“漫画家コンビ”登場 チョコプラ、三四郎ら強豪ひしめく中で存在感
2018/11/06 21:20

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 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』準々決勝が6日、東京・NEW PIER HALLで行われ、漫画家の森田まさのり氏(51)と長田悠幸氏(42)による話題のコンビ・漫画家をはじめ、相席スタート、ゆにばーす、マヂカルラブリーといった『M-1』ファイナリスト経験者、チョコレートプラネット、さらば青春の光、ななまがり、やさしいズ、わらふぢなるおなどの『キングオブコント』決勝進出者など58組が登場した。

 森田氏は『べしゃり暮らし』、長田氏は『キッドアイラック!』とそれぞれ“お笑い”をテーマにした漫画を執筆している「漫画家」は、準々決勝という大舞台でも安定したかけあいで魅了。先月17日にルミネtheよしもとで行われた3回戦の出番を終えた直後、ORICON NEWSのインタビューに応じた際には会場の広さを心配していたが、この日も尾田栄一郎氏、井上雄彦氏、冨樫義博氏といった漫画界のレジェンドネタをふんだんに盛り込み、時おり自虐を交えた漫才で笑いを誘い、存在感を放った。

 このほかにも、三四郎、アイデンティティ、Aマッソ、といったバラエティー番組でもおなじみの顔ぶれも出場。トリは、名前の中に数字が入ったタレントを合体させるネタでおなじみのトム・ブラウンが務め、大爆笑のうちに準決勝に向けた熱い戦いが幕を下ろした。

 2015年に5年ぶりに復活した同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2003年1月1日以降の結成)が出場可能。8月1日より1回戦がスタートし、決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送、優勝賞金は1000万円となっている。

 準々決勝は、きのう5日に大阪・なんばグランド花月でも開催されており、結果は、あす7日に発表される予定。
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