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太田光が結んだ縁 RCC“天才”横山雄二アナがKBCラジオ『PAO〜N』に来襲「沢田、コノヤロー!」
2018/11/09 12:24

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 爆笑問題・太田光(53)が結んだ“縁”が、着実に実を結んでいる。広島でカリスマ的な人気を誇り、帯ラジオ番組『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』(月〜金 前9:00)のパーソナリティーを務める広島の中国放送(RCC)の“天才”横山雄二アナが、きのう8日に福岡のKBCラジオで沢田幸二エグゼクティブアナウンサー(60)がパーソナリティーを務める『PAO〜N』(月〜金 後1:00)のゲストコーナーに生出演。太田がTBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(毎週火曜 深1:00)で言及したことをきっかけにして、親交を深めた2人がこの日も2時間近くにわたってトークを繰り広げた。

 太田はPCやスマホなどでラジオを聞けるサービス「radiko.jp」で、全国のラジオ局の番組をエリアフリーで聞くことができる「エリアフリー機能」(2014年4月開始)と1週間以内なら無料で聞き返せる「タイムフリー機能」(16年10月開始)を駆使して、地方の魅力的な番組を次々と発掘。標的となった番組側も反応し、地域を越えた交流が繰り広げられてきたが、「太田光被害者の会」として横山アナと沢田アナが今年3月になって急接近。互いの番組を行き来する交流に加えて、沢田アナと横山アナがそれぞれ『PAO〜N』のBGMに乗せて“前ピン”とエンディングの“後ピン”を披露し合う局の垣根を越えたコラボが実現した。

 この日も直前に広島で『ごぜん様さま』を終えて福岡に駆けつけた横山アナに、沢田アナも「オレは電話でいいって言っていたのに、本当に来た!」と驚きを持って歓迎。横山アナは「沢田、コノヤロー! 来たぞ『PAO〜N』」と太田流のあいさつで勢いよく登場するも、このほど行われたプロ野球日本シリーズで、広島東洋カープが敗れたことから、沢田アナから促される形で福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを泣く泣く着ることになってしまった。

 自叙伝的小説『ふるさとは本日も晴天なり』(角川春樹事務所)の紹介を兼ねて出演した横山アナだが、同じく太田が注目しているABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(月〜金 前9:00)でも、同書が取り上げられたといい「三代澤さんが本の宣伝をしてくれたんですが、ストーリーをほぼしゃべっていました(笑)。20分かけて、丁寧にしゃべってくださったのに、沢田さんは『宮崎の子がギャラクシー賞を取る話です』って説明が5秒でしたよね」と冗談交じりにチクリ。沢田アナは「オレも本が好きだから、やっぱり実際に読んでもらわないといけないからさ」と釈明した。

 沢田アナは、同書を通して横山アナの波乱万丈ぶりを感じとったようで「初めて3月に会って名刺交換しましたけど、この肩書きっていうのがわかった。まだ平社員ですからね。でもやっぱり現場だよね」とかみしめるようにコメント。一方の横山アナは「一番いいのは、偉くなって現場です」と笑いを誘ってゲストコーナーを終えたが「エンディングまでいいですか?」その後も出演を続けた。

 宣言通り、番組のエンディングまで出演した横山アナ。沢田アナが「『太田光被害者の会』もどんどん広がっているよね」と語ると「ただ、沢田幸二が太田光に一切触れない。みんながなびいていくのに、ひとりだけシャキーンとしていますから。でも、これでまたご縁ができたので、沢田さん、またRCCに」と呼びかけた。

 きょう9日放送の『ごぜん様さま』の冒頭で、横山アナは『PAO〜N』生出演を振り返り「『ごぜん様さま』が終わって、慌てて新幹線に乗って行きましたよ」と切り出し、冒頭20分近くを使ってトークを展開すると「KBCのみなさん、これを聞いていたら、また呼んでくれよ。一声かけてくれよ」とアピールしていた。
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