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『AAA2018』で岸谷・寺脇・三浦が「U.S.A.」 ミュージカル祭り&神木隆之介ら“ハンサム軍団”も躍動
2018/12/01 22:59

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 俳優・岸谷五朗の呼びかけで1993年からスタートし、26回目を迎えるエイズ啓発ライブイベント『Act Against AIDS 2018「THE VARIETY 26」』が、世界エイズデーの12月1日に東京・日本武道館で開催された。サブタイトル「遂に!俳優だけの武道館ライブ!!…大丈夫なのか〜〜!?」のとおり、初の試みとして、俳優だけでライブを繰り広げた今回。オープニングでは、岸谷、寺脇康文、三浦春馬、猪塚健太、植原卓也、平間壮一、水田航生が、今年大ヒットした7人組ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPの「U.S.A.」をキレキレのダンスとともに披露した。その後も、豪華出演者たちがパフォーマンスを繰り広げた。

 冒頭、岸谷・寺脇・三浦の3人が絶妙な連携で“ハット”を使った芸を披露。その後、舞台のど真ん中での“生着替え”を終えると、「U.S.A.」のイントロが流れ始めて、3人が軽快にステップを踏むと会場からは大きな歓声が。自己紹介も兼ねて、見事なダンスと歌で魅了したが、運動量の多さに岸谷も「やっと終われた」と笑わせながら、ステージをあとにした。

 花澤香菜の「大丈夫」で幕開けした後には、柚希礼音が青柳塁斗、風間由次郎とともにアン・ルイス「六本木心中」を熱唱。三浦による爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」、神木隆之介と小関裕太による高橋優の「福笑い」など、豪華コラボ&カバー祭りが展開されていった。

 岸谷と寺脇が主宰する地球ゴージャスのパートでは、「Xday」で、メンバーがズラリと集結。それぞれが歌あり、ダンスありの濃密なステージを行っていくと、最後は「愛すべき未来へ」を大合唱した。続く、ミュージカルパートではソニン、小池徹平、柿澤勇人、大原櫻子、城田優らが躍動した。

 ハンサムパートでは、神木ら「チーム・ハンサム!」と岸谷・寺脇が初コラボ。黄色い声援が鳴り止まない中、最後は三浦が加わって「THIS IS THE TIME」を歌唱した。再びミュージカルパートに突入し、城田と麻生かほ里が『アラジン』の「ア・ホール・ニュー・ワールド」を情感たっぷりに披露。ミュージカルパートの出演者勢ぞろいで『ザ・グレイテスト・ショーマン』から「This Is Me」を高らかに歌い上げた。

 盛りだくさんの内容で迎えたエンディング。最後は、オールキャストで「一人じゃないから」を合唱して、締めくくった。

 これまで26回の活動で支援した金額は総額2億9224万1690円にのぼり、国内でのエイズ啓発活動やルーマニアでのHIV感染孤児への支援などのために寄付されてきた。近年の収益金は特定非営利活動法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」を通じてラオスのルアンパバーンにあるラオ・フレンズ小児病院に寄付され、医療設備の充実や医療スタッフの育成に充てられている。イベント中には、ラオスを訪問した岸谷が、チャリティー活動が現地でどのような支援につながっているのかを写真とともに報告した。

■『Act Against AIDS 2018「THE VARIETY 26」
 〜遂に!俳優だけの武道館ライブ!!…大丈夫なのか〜〜!?〜』出演者
岸谷五朗 寺脇康文 三浦春馬
青柳塁斗/麻生かほ里/石賀和輝/石原壮馬/猪塚健太/植原卓也/太田将熙/
大原櫻子/甲斐翔真/柿澤勇人/風間由次郎/加藤和樹/金子大地/神木隆之介/
神田沙也加/小池徹平/小関裕太/城田優/ソニン/富田健太郎/花澤香菜/
平間壮一/正木郁/松岡広大/松島庄汰/水田航生/溝口琢矢/柚希礼音/
吉村卓也
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