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ロバート秋山、6年半前に作った梅宮辰夫のお面かぶれず「芸も体も大きくなった」
2018/12/07 11:27

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 お笑いトリオ・ロバートが7日、東京・池袋パルコ本館で行われた結成20周年を記念した展覧会『ロバート激ヤバ祭 −トゥトゥトゥ・版画・邪念0・ナイロンDJ・接しやすいサークル・大集合』のオープニングイベントに参加した。秋山竜次ブレイクのきっかけにもなった梅宮辰夫の体モノマネを初めた際の6年半前に作ったお面をかぶったものの「体が大きくなっていて顔がはみ出る」と体の成長を笑いに変えていた。

 ブースの見どころを紹介した3人は、設置されている秋山の得意芸『体モノマネ資料館』を解説。すると、6年半前、芸を初めた時に作った梅宮辰夫のお面も登場。「原点のお面が池袋に」と意気揚々と当時のお面をかぶったが、顔がはみ出てしまい「芸も体も大きくなっているんですよ」と集まった報道陣から笑いを取った。今では3センチほど大きくしたお面をかぶっているとのこと。

 また、山本博がライセンスを獲得しているボクシングにあやかり、ジムと銘打った『ヒロシシャドー』を開設。1畳分ほどのスペースしか与えられなかった山本は不満をのぞかせていたが、秋山は「人間って調べたら山本が出てくるほどスタンダードな人間。ボクシングすごいことを知ってほしい」とフォローしていた。

 イベント後の囲み取材では、幼稚園時代から一緒に過ごす馬場裕之と秋山が馴れ初めを披露。最近、料理番組で地方に行くことが多い馬場は「3人で集まって幼なじみの顔を見るとホッとします。秋山は“ゆり組”の時からずっと面白い」と変わらない仲の良さをアピールしていた。

 同展覧会はあす8日から27日まで、同館で開催。ロバートの過去から現在に至るまでのコントを体感しながら展示形式で楽しむことができる。
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