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ソフトバンク新CMに田中圭、吉沢亮、宮本浩次ら テーマ曲はいきものがかり
2019/01/01 00:00

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 ソフトバンクが1月1日から音楽を主役にした新テレビCMシリーズをスタートさせる。イメージキャラクターには『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた広瀬すず、特別企画で出演した宮本浩次(エレファントカシマシ)、俳優の田中圭、吉沢亮、女優の清原果耶といった旬な面々が起用された。テーマソング「WE DO」を書き下ろしたいきものがかりも出演し、新CMシリーズに華を添える。

 新元号に変わる年の幕開けに、ソフトバンクは『しばられるな』をコンセプトに掲げた新テレビCMシリーズをスタートする。広瀬は目の前に立ちはだかる壁を破壊して外に出ていくシーンを通じ、「自分で決めた何かにしばられない」を体現。吉沢はスローモーションで動く多国籍の人々の間を縫うようにして一人だけ悠然と歩き、「速度制限にしばられない」を、学校の制服姿の清原は行く手をさえぎる光る棒をつかむと、カバンを投げ捨て、道なき道を軽々と飛び越えて「規則にしばられない」姿を表現する。

 野武士に扮した宮本は指鉄砲のポーズから繰り出す不思議なビームで、自身を取り囲む浪人たちを次々と小さなイノシシに変えていき、「今までの常識にしばられない」姿を、田中は突如重力から解放されて宙にフワフワと浮き、天井を突き抜けて超高速飛行をするなどして「今までのソフトバンクにしばられない」姿をそれぞれ演じる。

 ボクササイズなどで体を鍛えている広瀬はアクションを難なくこなし、壁を壊すシーンでは怒とうの15連続パンチを繰り出した。アップの撮影シーンでは「あまりの美しさに見惚れてしまった」監督が合図を出し忘れるハプニングもあったそう。宮本の迫真の演技には監督が「すごくカッコよかった。時代劇のオファーが来そうですね」と絶賛した。田中は5メートル以上も宙に浮き、「何この景色! すげー!」と無邪気にはしゃいだが、撮影中唯一苦労したのが“キメ顔”。「こういうの苦手なんですよね」「今のはちょっと邪念が入ったかも」などと言って試行錯誤しながらも、さまざまなバリエーションに挑んだ。

 テーマソングを手がけたいきものがかりは、無機質なセットで歌いながら演奏し、エキストラのダンサーと一緒に盛り上がるシーンをカメラを止めずに“ワンカット撮影”した。ワンテイクごとに映像をチェックして修正ポイントを共有し、OKテイクのカットがかかった瞬間、現場は歓声と拍手に包まれた。記念撮影ではカメラマンから「肩を組んで」とリクエストされ、リーダーの水野良樹は「結成20年になる今まで、肩を組んだことがなかったんですけど、あのテンションの流れで何となく組んでしまったよね(笑)」と告白。「だから、2019年は新しいことが起きればいいなと思います」と話した。

 CM撮影中には「WE DO」が流れ、広瀬は「歌詞にステキなメッセージが込められていて、メロディーも耳に残りました。前向きなイメージがふくらみます」とコメント。吉沢は「すごく元気になる、前向きな楽曲で、みんなノリノリでしたし、好きな曲ですね」と話し、田中は「明るく、テンションが上がるような感じでした。完成したテレビCMを見るのが、すごく楽しみです」と心待ちにした。同曲は18年11月の活動再開後初の配信リリースが決定している。
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