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『ジオウ』奥野壮、地元・大阪で映画を観るも「全く気付かれなかった」
2019/01/09 21:48

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 俳優の奥野壮(18)が9日、都内で行われた平成最後となる仮面ライダー劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』舞台あいさつ付き応援上映会に登壇。年末年始に地元・大阪で友人と映画館で同映画を観たものの「全く気が付かれませんでした」と話し、会場のファンを驚かせていた。

 この日は、現在放送されている『仮面ライダージオウ』に出演している奥野、押田岳(21)、大幡しえり(20)、渡邊圭祐(25)の主要キャスト4人が出席。序盤から息の合ったトークで会場を盛り上げると、2007年1月から08年1月まで放送された『仮面ライダー電王』で主演を務めた佐藤健との共演の話に。

奥野は「終始鳥肌が立ちました」と興奮。「仮面ライダーとしての佐藤健さんに会えるのは貴重なこと。役者としても勉強させてもらい、感動を覚えました」と話していた。渡邊は共演シーンはなかったが、収録を見学したと言い「いつもはバスで行きますけど、その日は電車で現場に向かいました。張り詰めた空気感があって、自分は出てなくて良かったです」と独特の雰囲気を振り返っていた。

 同映画は冬の仮面ライダー映画としては歴代最速で10億円を突破。最後に奥野が「みなさんの力で大ヒットになりました。これからも仮面ライダーが好きな人、仮面ライダーに関わってくれるみなさんのために、みんなで頑張っていきます」と集まったファンに感謝を述べていた。

 その後の応援上映では、ファンたちがサイリウムを持ってライダーに熱い声援。『仮面ライダービルド』の主演・犬飼貴丈が登場すると4月から放送予定のNHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演が決まっていることから「朝ドラおめでとう!」や、女性ファンからは「写真集買ったよ!」などそれぞれの応援を楽しんだ。

 さらに、佐藤健の登場シーンでは悲鳴混じりの拍手がわき起こり、00年に放送された『クウガ』が現れると、一気に会場が赤色のサイリウム一色に。『ゴースト』の“命、燃やすぜ!”や、『仮面ライダーW』の“さあ、お前の罪を数えろ!”などの決めぜりふを一緒に叫び、往年のライダーファンもかつての主人公たちの登場に興奮しっぱなしだった。
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