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山本圭壱、共演者から真面目な一面バラされ動揺「ダメなところが出た」
2019/01/09 22:43

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 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が9日、東京・浅草ゆめまち劇場で行われた舞台『KARASAWA幕末劇 うそつきお扇』公開リハーサルに参加。共演の鳳恵弥から“真面目”な一面をバラされると、あたふたしながら釈明した。

 鳳から「むちゃくちゃ真面目なんです(笑)。ちょっとキャラクターであれなんですけど、本当はすごく真面目な方で。きのうも夜の2時くらいまで、吉本(興業)さんの本社でせりふの練習をされていた」と意外な素顔を明かされると、あからさまに動揺した様子の山本。「いやーきょうはダメなところが出ちゃいましたね。せりふもしっちゃかめっちゃかで」とキャラを保つために、必死にアピールした。

 報道陣からせりふの間を指摘されると「間がありましたか…やっぱりあのーなんて言うんですかね。よく舞台上でいろんな人と目が合うんですよ。それを一つひとつ見ながら『オレ?』みたいな感じにしているので(笑)。やっぱり欲張っちゃうんでしょうね。遅延行為が得意なもので」とニヤリ。新年早々から役者としてのスタートを切ることとなったが「最高のスタートになりますし、カープに人的補償で長野(久義)さんが入ったので…」とカープ愛をにじませながら、熱演を誓っていた。

 本作は、『トリビアの泉』原案者の唐沢俊一氏が脚本を担当した舞台。幕末の江戸、本所近辺で客を引いている夜鷹のお扇は、容姿端麗で頭脳明晰ながら生まれついてのうそつき女。とある騒動に巻き込まれながらも、うそで切り抜ける。そこでお扇の口から出た一言が幕末の歴史を変え…、という物語となっている。

 公開リハーサルにはそのほか、間慎太郎、唐沢氏らも出席。10日から14日まで同所で上演される。
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