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山本裕典、生配信で本格再始動 仕事の楽しさ語り「誠実な気持ちで向き合えたら」
2019/01/16 22:03

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 昨年12月20日、約1年10ヶ月ぶりに俳優活動の再開を発表した山本裕典(30)が16日、LINE LIVEでの生配信を行い、本格的に芸能活動を再始動した。

 冒頭で「どうもお久しぶりです、山本裕典です」と元気よくあいさつ。少し緊張感がありつつもファンとの交流を楽しんだ。疑問に答える形式で生配信は進行。「芸能界を離れている間に何してたのか」について「東京に2店舗、大阪に1店舗のお店を経営していました」と明かした。今でも経営は順調とも語った。芸能界を離れて変わったことについて「太りました」と苦笑い。「もうおじさんなんです(笑)。昔は腹筋がバッキバキだったんですけどね…」と照れていた。

 復帰する経緯については「(芸能界を離れた直後からオファーは)正直あった」という。それでも「ちょっと1回、離れて休ませたかった」と芸能界を離れる期間が約2年になった理由を語る。それが不動産などを手がけるリブマックス社のCM出演の依頼があり、舞台のオファーも重なったことから「これはやるしかない、と。みなさまの前に現れた次第でございます」と説明していた。

 ファンのプライベートな質問にも笑顔で応じた。使っている香水のブランドなどをトークすると、よく聴く音楽については「King & Prince」とにっこり。視聴者は「キンプリ聴くんだ!」と驚きながらも山本のジャニーズ好きが変わらないことに喜んでいた。

 すでに雑誌などの撮影で活動を再開。「1個1個の仕事が楽しい。向き合い方がピュアになった。この誠実な気持ちで向き合えたら」と胸のうちを素直に明かした。「これから心機一転、頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします」と呼びかけた。最後に19日に誕生日を迎える山本にサプライズのケーキが登場。笑顔を見せつつ「みなさんに満足していただける山本裕典を生きられたら」と31歳の抱負を語った。

 俳優活動を再開した山本は3月に東京・新宿のサンモールスタジオで上演する『となりのホールスター』で主演を務める。5月公開予定の映画『TOKYO24』のスピンオフとして製作される映画『Revive by TOKYO24』で、俳優の寺西優真、歌手のギュリとともにトリプル主演する。山本は「心機一転、1からですね」と思いを口にした。
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