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神木隆之介、梶裕貴とスペシャル対談 プライベートなど裏話も収録
2019/01/28 12:00

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 映画『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)で主役を務める神木隆之介とプライベートでも親交のある声優の梶裕貴とのスペシャル対談が、2月4日発売の『日経エンタテインメント!』3月号に掲載されることが28日、明らかになった。

 原作は、『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』などを書いた百田尚樹氏の小説。映画は、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリー。「フォルトゥナ」とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年・木山慎一郎(神木)を主人公として、慎一郎の最愛の女性・葵を有村架純が演じる。

 同情報誌は、20代、30代向けにトレンドを幅広く発信しており、昨年10月発売の11月号から、梶の新連載『えん』がスタートしている。「プライベートでも親交のある神木君」をと提案し、スペシャル対談が実現。ふたりはバラエティー番組での共演をきっかけに親交を深め、プライベートでは打ち合わせなしに、黒いパンチに白シャツ、黒いメガネに帽子まで揃う“双子コーデ”となり、反響を呼んでいた。

 取材も、ハグでスタートし、終始和やかな雰囲気で行われた。対談は「目で語る神木隆之介の演技が印象的だった」など、神木の魅力に迫る梶。『君の名は。』(16年)など声優経験もある神木と、声だけでの表現の難しさを語り合い、俳優と声優のジャンルを越えた演技について。プライベートで会うまで仲良くなった裏話なども収められている。
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